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流行りのTシャツ

 ドイツに来て、この服が流行ってる!と聞いた覚えがなかったが、ここへ来て突然、コドモの学校であるTシャツが大ブームになっている。いろんなお店で売っているし、ある子はルクセンブルクで買ってもらったとか。ドイツ国外でも流行ってるのか? それがこちら。

 

じゃん!

 

パンダのモチーフがラメラメになっていて、そのラメラメを手で上から下へ、もしくは下から上へとやると、ざっと動き、たちまち違う表情のパンダに早変わり!

 

こんなふうに!

 

すぐに壊れるから本当は買いたくなかったのだけど、普段あれが欲しいこれが欲しいと言わないコドモが、ここまで言うならと買ってしまった。そしたらどハマり。毎日のように着たがるほど! ついにはボウヤにも波及。どうせならと、コドモとボウヤ、おそろいのを買ってしまった。幼稚園に着せていったら、早速ボウヤの周りに人だかり。子供達がこぞってTシャツをざっ、ざっとやっていて、その光景に思わず笑ってしまった。しかしこの動くラメラメTシャツ、ZARAやMANGO、H&Mにも当然のように並んでいるのだが、日本でも流行っているのだろうか。

 

【今日のドイツ語】

「Wende Pailletten Shirts」

動くラメラメTシャツと呼んでいたが、正式な商品名は「Wende Pailletten Shirts」だった。「Wende」は「折り返し、ターン」でなんとなくわかるが、「Pailletten」はなんだろう? 辞書にも載っていなかったので、オットが戻ったら聞いてみよう。 

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:14
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キミたちいつ寝るんだい?

 今日はコドモの友達・エミリアが我が家にお泊り。今まで日本人の友達はあったけど、現地小学校の友達は初めて。私も辞書を忍ばせ気合を入れてお出迎え。エミリアは着いた早々、ボウヤも交えて遊んでくれて、とってもいい子。ひと遊びしてから、ピザを作って、食べて、お風呂に入り(これはボウヤ抜き・笑)、終始笑い声が絶えず。しかも、遊び感覚で子供達だけで結構何でもしてくれるし(ドライヤーで髪乾かしたり、歯磨きしたり等々)、いつもは何かとママコールがあるけど、それも全くなし。あれ? 普段より楽かも?! 夜になりお待ちかねのDVDタイム。映画館さながらポップコーンを手に3人はテレビに釘付け。これを見たら、とりあえずベッドに寝かせて終了だわ♪

 

この日観たDVDはこれ!

 

…と思ったが、そうは問屋が卸さない。なんともう1本観るという。うーん。明日休みで予定もないしギリギリオッケーかな。。ってことで、これを観たら寝るんだよ、と言い残し、限界MAXのボウヤを寝かせるため横になったら私もうっかり寝てしまった! 夜も更けたころコドモに起こされ「もっと遊んでもいい?」と聞かれる。時計を見たら1時過ぎ。いやいやいや、DVD見終わった上にがっつり遊んでこの時間でしょ!と、慌てて2人をベッドに押し込み強制終了。やー、よく遊びました。

 

【今日のドイツ語】

「ich will versuchen, bis morgens aufzustehen!」

エミリアが、「ich will versuchen, bis morgens aufzustehen(朝まで起きてられるか試したいの)!」と言ってたが、しっかり試せてよかったね。さすがにまだ朝までは無理。ベッドに入ったらバタングーだったし(笑)。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:55
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パパいないと寂しい?

 オット出張で、またもや3人でお留守番中の我が家。子供達に「パパいなくて寂しい?」と聞いたら、「寂しい!」と即答したコドモに対し、ボウヤは、私の膝につっぷして「えーん」と泣き真似。さっきまで普通に喋ってたのに、急にうそくさい演技が入ったので、思わずコドモと顔を見合わせ笑ってしまった(爆笑)。前回の出張のときは、パパがいないことにすらあんまり気づいていなかったのに、今回はこんなおふざけができるまでになって成長したなーと実感。そんなこんなで、笑ったり、喧嘩したりしながら、パパの帰りをお待ちしておりまーす。

 

 

【今日のドイツ語】

「das Haus hüten」

「家の留守番をする」という意味。ちなみに、「子供達のお守りをする」は、「die Kinder hüten」、「秘密を守る」は、「ein Geheimnis hüten」。「hüten」っていろんな意味をもつんだなー。なんて辞書をひきつつ、戸締りしっかりして留守を守らないと!


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

 

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:10
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ご飯問題

 コドモとボウヤ、それぞれの友達である兄弟(8歳、3歳)が我が家に遊びにやってきた。コドモとお兄ちゃんは小学校が別になってしまい(幼稚園が一緒だった)、なかなか遊べないので、久しぶりだしということもあり、夕食まで一緒にすることに。しかし、この夕食がいつも悩むところ。寿司、ラーメンの知名度は高くなった昨今でも、外国の子供に日本食はハードルが高い。ピザやチキンナゲット、フライドポテト、ソーセージも王道だが、家で手作りという感じがしないので、ちゃんと作りましたよ的な食事となると、いつもミートソースパスタになってしまう。これなら幼稚園や学校で頻繁に提供されるし、嫌いな子はまずいないからだ。外人でも唐揚げは大丈夫だよ、という話は聞くのだが、揚げ物という手間のかかる料理で、これ食べないと言われた日には目も当てられないし…。といいつつ、結局弟くんはミートソースなしのパスタしか食べなかったのだが。。ミートソース以外に、万人受けするメニューを見つけるのが今後の課題だな。

 

ハンバーガーもいいかもな。この写真はお店のだけど

 

【今日のドイツ語】

「Parmesan(パルメザン)」

友達の家に行ったとき、パスタに「Parmesan(パルメザン)」を削ってかけてもらったボウヤ。それからというもの、パスタのとき「Parmesan(パルメザン)」は必須アイテムに。私が幼少の頃は、パスタなんてナポリタンしか知らなかったし、ましてやチーズなんてかけてなかった! ボウヤの「Parmesan(パルメザン)」の発音が良いことも相まって、つくづくここは海外なんだなと思い知らされる今日この頃。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:食べ物のこと, 23:29
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かわいすぎるドイツ人ママ

 テレジアは私が幼稚園で知り合い仲良くしているドイツ人ママだ。ハリウッドセレブかな?と思っていた時期を通り越し、上の子同士(コドモと、彼女の長男ヨハン)が小学校にあがったが、今度は下の子同士(ボウヤと、彼女の次男ヤーコブ)が保育園→幼稚園と一緒のクラスで仲良し。そんな偶然もあり、子供同士がお互いの家を行き来したり、一緒に日本食材を買いに行ったり、交流が続いている。

 

そんなテレジアに、美味しい回転寿司のお店を見つけたから一緒に行こう!と誘われた。やー、彼女はすごい! 相変わらずのドイツ語力の私に対して、普通に子供抜きのイベントを持ちかけてくるんだもの!! 他のママ達とも話すけれどやはり、この子ドイツ語そこまでわからないのよねー、という遠慮や気配を感じるが、彼女は一切ない。そういうところが大好きだ。

 

と、話は逸れたが、くだんのお寿司屋さんへ。魚の名前は調べたし、辞書も持ったし、ある程度質問が来ても大丈夫な準備はしてきた。が、そこは、日本人職人のいないお寿司屋さん。回ってくる皿が、魚を乗せた通常のネタは少しで、カリフォルニアロール、点心系のおかず、デザートなどなど、魚は答えられるが、そのほかは曖昧な回答しかできず。

 

早くてブレブレだがこんな感じ

 

うーん、これは食べてみるしかない! 丸っぽいフライにチリソースがかかった一品。がぶりといったら、たくわん巻きとカニかま巻きのフライだった〜。美味しいけど、日本人にはこの発想ないよなー。というか寿司ではないよなー(苦笑)。

 

"取り合わせの妙"といったら聞こえはいいが?

 

お互いのを交換したり、のんびり話したりしてるうち満腹になりお会計。4皿で13.80ユーロ。日本だったらもっと食べるしもっと安いんだけど、でも面白いネタに出会えたし、何よりテレジアと色々喋れて楽しかったから、よかったよかった。私を怒涛の質問ぜめに合わせたテレジア、「こないだ来たときは、1皿ずつ店員さんに聞いたのよ」とのこと。えっ、忙しいランチ時に勇気あるな(笑)。そして今度別の寿司屋に行こうという話になり、「そっちは日本人経営だと思うわ」と自信満々でお店のホームページを見せてくれたが、写ってた店員に日本人はいなかった…。「私、アジア人の顔、見分けがつかないかも」と、てへって感じで照れながら言うので笑ってしまった。面白いー。かわいいー♪

 

【今日のドイツ語】
「Sushi band」

彼女からのお誘いメールの中に、「Sushi band」という単語が! ネタとシャリをノリで巻いたもの?と思ったが、何となくの文脈と、「band」に「ベルトコンベヤー」という意味もあるので、寿司などお皿が乗るベルトコンベヤーを指してるのかなと推測。合ってるかどうか、今度は私が彼女に質問しようー。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★★

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 00:00
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続いてオムツ問題

 ドイツの幼稚園では、オムツ外しを急がせる風潮はないように感じる。ドイツ人の友達に聞くと「親や周りがヤイヤイ言うより、自分からオムツやめると決めた方が外れるのが早いから」とのこと。そういえば、コドモのときも、とくにトイレトレーニングしなかったけど、幼稚園で自然とオムツ外れたなー。

 

じつはボウヤ、突如オムツを外すと言い出したのだ。慣らし保育始まったばかりだし、ちょっと落ち着いてからの方がいいのでは?と思ったのだが、どうしても「パンツがいい」と言って聞かないのだ。そんなこんなでオムツ問題をまとめておきたい。

 

○7月14日

「ヨハンナ、オムツ、weg(とった)やったから、ボウヤも"ohne(なし)オムツ"にするー」と突如宣言。3時間ほどパンツにしたが、ちゃんとトイレに行き失敗なし。

 

○7月15日

朝からパンツで登園。慣らし保育もあるし、オムツの方がいいですよね?と聞くも、先生が「試してみましょ!」と快く引き受けてくれた。迎えに行くと、2回失敗しパンツがなくなって結局オムツになっていた(笑)。家でまたパンツに履き替え、寝るときオムツに。

 

○7月16日

外出時、眠そうだったのでオムツにしたが、家ではずっとパンツ。失敗なし。

 

○7月17日

前日と同じ。

 

○7月18日

うっかりパンツのまま外出。お股のあたりを手でもじょもじょおさえているのに気づき、あ、パンツだった!と慌ててトイレへ。外出先でもちゃんとおしっこできた!

 

○7月19日

一日中パンツ。保育園でも失敗なし。家で、ウ◯チ〜と泣き顔になっていたが、トイレで初ウ◯チ。

 

初日こそ、私がトイレに促したが、あとは大体自分でトイレに行き、用をたすことができていた。子供用便座はつけてないけど、ちゃんと自分1人で座れるし、結構自分でできるのでびっくり。というかオムツ替えないのって、なんて楽なんでしょ!! 着替えも自分でやるようになったし、急に大きくなったように感じるわ。

 

 

【今日のドイツ語?】
「Ich möchte パンパースとる!」

家では「パンツだけがいい!」と言うのだが、幼稚園では「Ich möchte (〜したい)」というドイツ語に日本語をミックスさせて、「Ich möchte パンパースとる!(パンパースをとりたい)」と先生に伝えてたらしい(苦笑)。そのおかげで(!?)、すっかりパンツが定着。ボウヤ含め男子3人のうち、誰かがトイレに行くと、オレもオレも!と、2つのトイレを取り合う毎日らしい。ふふ。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★☆

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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もうすぐ幼稚園

 3歳になると、保育園から併設の幼稚園にあがるのだが、いよいよボウヤもそんな時期がやってきた。仲良しヤーコブと、幼稚園でも一緒のグループに。幼稚園お試し入園の日は、保育園の先生も付き添ってたし、ヤーコブもいるし、なんといってももともとコドモがいたグループだったので、知ってる子がいっぱい(家に遊びに来たりしてボウヤも一緒に遊んでたので)。ちょっと様子を伺う感じだったようだが、泣くこともなく無事終了。

 

そして慣らし保育開始。1日目は朝食後に1時間だけ幼稚園に。最初は及び腰だったけど、ちゃんと先生に「ヤーコブと隣りの部屋に行って遊んでもいい?」なんて自分から聞いて積極的に遊んでいたそう。2日目は少し時間を長く、3日目は朝食から…と、徐々に幼稚園にいる時間を長くしていく作戦だという。保育園の慣らし保育はすっっっごい大変だったが、グループは変われど、もうずっと通ってるところだから、今回はすんなりいきそうな気配。

 

保育園のグループでは、同月齢の仲良したちと遊ぶのはもちろん、1歳児未満の子など小さい子が増えてるので、ボウヤそれはそれは可愛がっていたりと、イキイキしてるのがよーくわかる。幼稚園でもこんなふうに自分の居場所を作ってくれるといいな。

 

 

【今日のドイツ語】
「Schnuppertag(シュヌッパーターク)」

「お試し入園」のこと。慣らし保育もするのに、さらにその前に、ちゃんとこういう機会を設けてくれるなんて至れり尽くせり。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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昼寝なし問題

 うちのボウヤは、コドモが小さかったときと同じように、よく寝る子だ。3歳になった今も、昼寝でがっつり2〜3時間寝る。そのうえ夜も9時頃にはぐっすり。なので当分このままと思っていたが、同じグループの同月齢の仲良し2人が昼寝しなくなり、先生からも、昼寝やめたら小さい子たちに邪魔されずに好きなおもちゃで遊べて、静かに本読んだり、時間を有効に使えるわよ、とすすめられた。ま、近いうちにと思っていたが、その日は突然やってきた。先生「今日昼寝しなかったわよ」私「えっ!」。確かに寝たくなかったら先生に言っていいよとは言ったけど、こんなに早くとは! 先生「今日お昼寝しない子〜」ボウヤ「はーい」といった具合だったそう。

 

●昼寝なし1日目:幼稚園一歩出た途端、ぐずぐずモード。頑張ってあやしながら家に連れて帰り、急いでシャワーさせて、ご飯作ってたら寝た。一度起きて号泣しやっとのことで寝かしつけ。この日は結局夕食、歯磨きなし。

●2日目:幼稚園帰り、ベビーカーで寝そうだったが、なんとか踏ん張り家へ。ぐずぐずしながらも9時まで起きていた。

●3日目:幼稚園帰り、公園に寄ったら、いつものように遊び出したが、少し経ったら自分からベビーカーに座り、寝た!

 

眠いときのワケのわからないグズリがひどいけど、これも成長の証。うまく付き合いつつ、スムーズに昼寝なしが通常になるといいなぁ。

 

 

【今日のドイツ語】
「Ich will heute nicht schlafen!」

コドモが、ボウヤに「幼稚園で寝たくないときは『Ich will heute nicht schlafen!』って言えばいいんだよ!と得意げに教えていた。本当は私が教えなきゃいけないのに、コドモよ、ありがとう!


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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小学校のスポーツテスト?

 コドモの小学校でスポーツフェスのようなもの(!)が開催された。そこで、お手伝いとして他の保護者と参戦。日本の運動会みたいなもの?と思ったが、どちらかというとスポーツテストに近い感じ。中距離走、ボールを決められたゾーンに投げる、三角すいのカップをうまく動かす・・・など、うーん、身体能力を試すにはちょっと地味なのか? 

 

 

グラウンドの真ん中にぐるり丸くなって先生の話を聞いた後、各クラスごとに、それぞれ種目をこなしていく。とくに張り詰めた様子もなく、のんびり和やか。それほど頑張らなきゃいけない種目もないし、中距離走でさえも結構序盤から歩き始める子がいたりして、全体的にゆるい。身体能力を試すというよりは、子供達が楽しむためのイベントなのかしら? 頭の中ハテナマークでいっぱいのまま、ひたすら子供達が投げたボールを拾って元に戻すという作業に没頭。だんだん終わってきたなと思ったら、全種目終わったクラスから、学校へ帰り始めた。さすが、終わりまで自由な感じ! お手伝いの保護者に用意されていた飲食物が、ペットボトルの水、買ってきたままのリンゴ(パック入りで洗ってない)、クッキー(同じ種類ばかり)、以上! というラインナップで、この潔さがよかった(笑)。ドイツを感じた1日だった。ふふ。

 

【今日のドイツ語】
「der Helfer(デア ヘルファー)」

このスポーツフェス開催前に「der Helfer(助力者、協力者)」が募集された。ドイツ語に触れる意味でも参加しよう!と思いきったが、日本人の友達ママがいたので、ついついいっぱい頼ってしまった。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:コドモのこと, 00:00
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もう7歳!

 先日コドモが7歳の誕生日を迎えた。毎年恒例の誕生日パーティーは、コドモたっての希望でボルダリングジムで! インストラクターについて、ちっちゃい子用から球体みたいな難しいコースまで、様々なコースを体験。ただ壁をよじ登るだけでなく、ヨーイドンの掛け声で一斉に駆け上ったり、鬼ごっこの要素を取り入れていたりと飽きさせない工夫満点で、目をキラキラさせてチャレンジする子供達の様子が印象的だった。やー、ここにしてよかった。招待客には、1年前に引っ越してしまった友達もいたのだが、久々の連絡ながら快く来てくれた。彼女もコドモと遊びたいと言ってくれていたらしい。嬉しすぎる!

 

日本語の小学校は週に1回しかないのでまだ猫をかぶってるようだけど、現地校では、女の子1人で男の子の中にまじってドッジボールしたり、女の子とワーキャー走り回ったり、自分から立候補して学級委員になったり、超積極的に楽しんでいる。学童やクラスの先生、友達…素敵な人々に囲まれ、コドモ幸せだなぁ。新しい一年も愉快に楽しく過ごしてね。

 

 

【今日のドイツ語】
「Deshalb(デスハルプ)」

「それゆえに、それだから」の意。誕生日パーティーが終わって、子供を迎えに来たパパさんママさん達と少し談笑。「〜なんだよ」「〜だったんだよ」などと言われたとき、「Ah, deshalb!(そうかー。だからね!)」と返すと、「だから〜なんだね」みたいに最後まで文章言わなくても、相手が察してくれるし、なんかぐっと理解してる人風になるので、最近よく使っている。たまにタイミングを間違うと、えっ?って顔されるけど(苦笑)。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★☆

author:コッスィ〜, category:コドモのこと, 00:00
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