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Aprilscherz!

 ドイツのテレビ局・ZDFのニュースといえば「heute」だが、私は子供たちと一緒に「logo!」を見ている。政治、環境、経済、今なら新型コロナウイルスのことまで、子供向けにわかりやすく紹介してくれるので、いつまでたってもドイツ語初級な私にとってもありがたい存在なのだ。

 

4月1日もいつものように見ていたら、最後に衝撃的ニュースが飛び込んできた。司会者の1人、Sherifが、じつは自分そっくりの等身大ロボットを持っていて、自分の代わりに「logo!」に出演させているというのだ。「logo!」オフィスにSherif専用ロッカーがあったり、ロボット研究者がもっともらしいコメントをしたり、「完璧なコピーロボット!」などと言われたりして、そのままエンディングへ。エイプリルフールネタね、と思ったが、子供たちは「へっ!? これって本当!?」と、目を丸くしていた。

 

翌日、種明かしするのかなと思いきや、Sherifロボットの話は出ないまま。ウソでした〜とかないのがドイツなの?と、忘れていたら、今週に入って「Sherifロボットは本当にいるの?とたくさん質問がきましたが、Sherifロボットはいませんよ!」と突然答えが明かされた。気になってたのは、うちの子たちだけじゃなかったのね! っていうか、どういうタイミング?(笑)。

 

 

【今日のドイツ語】
「Windeln statt Schulklo」

2019年4月1日の「logo!」では「Windeln statt Schulklo(学校のトイレの代わりにオムツ)」がテーマに。汚くて壊れている学校のトイレが、ドイツ全土で問題になっていて、学生はトイレに行かなくてもいいようにおむつをしているとのこと。「このニュースは4月1にお届けしてますよ!」と強調されていた・・・。毎年やってるのね(苦笑)。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 00:00
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