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ご飯問題

 コドモとボウヤ、それぞれの友達である兄弟(8歳、3歳)が我が家に遊びにやってきた。コドモとお兄ちゃんは小学校が別になってしまい(幼稚園が一緒だった)、なかなか遊べないので、久しぶりだしということもあり、夕食まで一緒にすることに。しかし、この夕食がいつも悩むところ。寿司、ラーメンの知名度は高くなった昨今でも、外国の子供に日本食はハードルが高い。ピザやチキンナゲット、フライドポテト、ソーセージも王道だが、家で手作りという感じがしないので、ちゃんと作りましたよ的な食事となると、いつもミートソースパスタになってしまう。これなら幼稚園や学校で頻繁に提供されるし、嫌いな子はまずいないからだ。外人でも唐揚げは大丈夫だよ、という話は聞くのだが、揚げ物という手間のかかる料理で、これ食べないと言われた日には目も当てられないし…。といいつつ、結局弟くんはミートソースなしのパスタしか食べなかったのだが。。ミートソース以外に、万人受けするメニューを見つけるのが今後の課題だな。

 

ハンバーガーもいいかもな。この写真はお店のだけど

 

【今日のドイツ語】

「Parmesan(パルメザン)」

友達の家に行ったとき、パスタに「Parmesan(パルメザン)」を削ってかけてもらったボウヤ。それからというもの、パスタのとき「Parmesan(パルメザン)」は必須アイテムに。私が幼少の頃は、パスタなんてナポリタンしか知らなかったし、ましてやチーズなんてかけてなかった! ボウヤの「Parmesan(パルメザン)」の発音が良いことも相まって、つくづくここは海外なんだなと思い知らされる今日この頃。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:食べ物のこと, 23:29
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