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おうち時間のひまつぶし!?

 怒涛のおうち時間。さぞや子供たち退屈するだろうなと思ったが、きょうだいで宿題やったり、遊んだり、テレビ見たり、テラスで縄跳びしたり、チェスしたり、ケンカしたり…なかなか良い感じに満喫している。そして、コドモの"WhatsApp(ドイツで主流のメッセンジャーアプリ)"にも、友達からの楽しそうなメッセージがたくさんやってきているようだ。

 

「ママ!アナスタシアから面白いのが来たよ!『Zahnärzte ziehen mit Zangen Zähne im Zahnarztzimmer』だって〜!」

 

舌を噛みそうなドイツ語だなと思ったら、コレ、ドイツ語の早口言葉だった。「ツァーンエアツテ ツィーエン ミット ツァンゲン イム ツァーンアーツトゥツィンマー(歯医者さんが、歯科医院内で、ペンチで歯を抜く)」。ドイツ語不得手な私、ただでさえドイツ語発音きびしいのに、さらに難しい! でも、こんなのがスラスラ言えたら、ドイツ語できる人っぽくなりそう。と浅知恵が働いて、コドモやオットから、他の早口言葉も教えてもらった。

 

「Fischers Fritz fischt frische Fische. Frische Fische fischt Fischers Fritz!」

「フィッシャーズ フリッツ フィッシュト フリッシェ フィッシェ. フリッシェ フィッシェ フィッシュト フィッシャーズ フリッツ!(漁師のフリッツが、新鮮な魚を釣る。新鮮な魚を、漁師のフリッツが釣る!)」

 

「In Ulm und um Ulm und um Ulm herum!」

「イン ウルム ウントゥ ウム ウルム ウントゥ ウム ウルム ヘルム!(ウルム市内とウルム市の周り、そしてウルム市を一周!)」

 

「Im Katzenkasten kratzen katzen. Katzen kratzen im Kaztzenkasten!」

「イム カッツェンカステン クラッツェン カッツェン. カッツェン クラッツェン イム カッツェンカステン(ネコケースの中で、ネコが引っ掻く。ネコが、ネコケースの中で引っ掻く!)」

 

よし、これをスラスラ言えるように、毎朝毎晩練習するぞー。

 

 

【今日のドイツ語】

「der Zungenbrecher(デア ツンゲンブレッヒャー)」

「Zunge」は「舌」、「Brecher」は「粉砕機など、壊すもの」を意味しており、「舌を壊すもの」…すなわち「早口言葉」のこと。確かにこれをずっと言ってたら、舌がもつれて壊れそうだわ(笑)。


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アナ雪、ドイツ語で?日本語で?
 こないだの一時帰国のとき、姪っ子から見せてもらった『アナと雪の女王』に見事ハマったコドモ(今頃?)。どうしてもDVDが欲しいというので根負けして買うことに。ドイツ語版か日本語版どちらがいいか聞くと、迷わず日本語!と。普段どちらも普通に使っているけれど、日本語の方がすっと入ってくる模様。主題歌もそのようで、日本語は自然と歌っていたけど、ドイツ語はすっごい真剣に集中して耳を傾けており、口ずさむにはまだまだ。ドイツ語の方が文章が長いから早口になってしまうため難しいみたい。そんなコドモのために(というより自分のため!?)、ドイツ語と日本語の歌詞を検索してみた。

降り始めた雪は足跡消して
Der Schnee glänzt weiß auf den Bergen heut' Nacht, keine Spuren sind zu seh'n.

真っ白な世界にひとりの私
Ein einsames Königreich und ich bin die Königin.

風が心にささやくの
Der Wind, er heult so wie der Sturm ganz tief in mir.

このままじゃダメなんだと
Nicht zu kontrollier'n, ich hab' es versucht.

とまどい傷つき
Lass sie nicht rein, lass sie nicht seh'n

誰にも打ち明けずに悩んでた
Wie du bist, nein, das darf niemals gescheh'n.

それももうやめよう
Du darfst nichts fühl'n, zeig ihnen nicht dein wahres Ich.

ありのままの 姿見せるのよ
Ich lass los, lass jetzt los. Die kraft, sie ist grenzenlos.

ありのままの 自分になるの
Ich lass los, lass jetzt los. Und ich schlag' die Türen zu.

何も怖くない 風よ吹け
Es ist Zeit, nun bin ich bereit und ein Sturm zieht auf.

少しも寒くないわ
Die kälte, sie ist nun ein Teil von mir.

悩んでたことが嘘みたいね
Es ist schon eigenartig, wie klein jetzt alles scheint.

だってもう自由よ なんでもできる
Und die Ängste, die in mir war'n, kommen nicht mehr an mich ran.

どこまでやれるか 自分を試したいの
Was ich wohl alles machen kann, die Kraft in mir treibt mich voran.

そうよ変わるのよ私
Was hinter mir liegt, ist vorbei. Endlich frei!

ありのままで 空へ風に乗って
Ich lass los, lass jetzt los. Nun bin ich endlich so weit.

ありのままで 飛び出してみるの
Ich lass los, lass jetzt los. Doch Tränen seht ihr nicht.

二度と涙は流さないわ
Hier bin ich und bleibe hier und ein Sturm zieht auf.

冷たく大地を包み込み
Ich spüre diese Kraft, sie ist ein Teil von mir.

高く舞い上がる 想い描いて
Sie fließt in meiner seele und in all die Schönheit hier.

花咲く氷の結晶のように
Nun ein Gedanke und die Welt wird ganz aus Eis.

輝いていたい もう決めたの
Ich geh' nie mehr zurück, das ist Vergangenheit.

これでいいの 自分を好きになって
Ich bin frei, endlich frei  und ich fühl' mich wie neugeboren.

これでいいの 自分を信じて
Ich bin frei, endlich frei  Was war, ist jetzt vorbei.

光あびながら歩きだそう
Hier bin ich in dem hellen Licht und ein Sturm zieht auf.

少しも寒くないわ
Die kälte, sie ist nun ein Teil von mir.

おー、やっぱりドイツ語の方がダンゼン長い! 歌詞をみながら口ずさんでも舌をかんでしまいそうだわ。・・・なんて、私が一生懸命歌詞をおこしてるあいだに、コドモはすでに歌えるようになっていた。は、早い。

【今日のドイツ語】
「Sühne(ズューネ)」
ドイツの幼稚園ママから「今テレビで日本のドラマやってるよ」とSMSが。その時間は見逃したが、テレビ局(Arte)のサイトを見たらアーカイブを発見。ドイツ語タイトルは『Sühne(ズューネ)』。小泉今日子主演で黒沢清監督作品・・・という番組解説を頼りにネット検索したら、ドイツタイトルの意味そのまんま『贖罪』というドラマだった。身近な日本のドラマで、ドイツ語に触れるチャンス! あとでゆっくり見てみようっと。

※追記:1週間後に再度チェックしたら、もうアーカイブがなくなっていた〜。見つけたときにすぐ見ておくんだった。。


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author:コッスィ〜, category:ドイツ語のこと, 00:00
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ドイツ語から先に入ると?
 コドモと話してると、思わず「えっ?」と聞き返したくなるような、変わった日本語を使うことがある。何でこんな表現になるんだろう?とよくよく考えてみたら、それはドイツ語の単語だったり文法を、そのまま日本語に当てはめているのが要因のよう。

コドモ:誰がコドモを持っていく?(誰がコドモを連れていく?)
ー「連れていく=mitnehmen」には、「持っていく」という意味もあるので、そちらを日本語として使ってしまった!

コドモ:私、良い目持ってる!(私、目が良い!)
ードイツ語の表現だと「Ich habe gute Augen(私は良い目を持っています)」になるので、そのまま日本語にしてしまった!

コドモ:今、来る!(今、行く!)
ー私がコドモを呼んだときの返事がコレ。ドイツ語だと、自分が相手や目的地に向かう場合は「行く=gehen」ではなく、「来る」を意味する「kommen」を使うため、これまたそのまま日本語にしてしまった!

コドモ:健吾と七海を見たい!(健吾と七海に会いたい!)
ーこの場合に使われる「会う=sehen」には、「見る」という意味もあるので!

コドモ:サッカー遊ぶ!(サッカーする!)
ードイツ語で「(球技を)する」を意味する「spielen」には、「遊ぶ」という意味もあるので!

コドモ:エミリアがこう言った。なんちゃらかんちゃら・・・・・・(エミリアがなんちゃらかんちゃら・・・と言った)
ードイツ語だと、文頭に「Emilia hat gesagt(エミリアが言った)」が来て、その後に言った内容が来るので、そのままの文法を使ってしまった!

おー、書き出してみたら意外とあったなぁ。なーんて偉そうにコドモの間違いを指摘したけど、私は常に日本語の文章からドイツ語を考えるので、それはそれでおかしな表現になってるんだろうな・・・と考えたら、急に恥ずかしくなってきた! うわー。

【今日のドイツ語】
「Kirschebluete(キルシェブルーテ)」
桜の花、の意。子供達の通学路に咲いている桜がみっしり花をつけていて、通りかかるたびに、木の下に立ち止まり、見上げるのが日課になっている。日本のとは趣が違うが、これはこれでいいものだ。



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ドイツ人ママとお買い物
 少し前のことになるが、幼稚園のドイツ人ママとのアジアショップでのお買い物、ついに決行された。お店で待ち合わせて早速中へ。まずは一番の目的だったカレールゥを手にとる。作り方を聞かれたけど、ちゃんとパッケージに英語で書かれていたので無事クリア。お菓子コーナーでは、抹茶キットカットを探すも見つからず。今回行ったところが韓国系アジアショップだからかと思いきや、後日改めてリサーチすると、日本人経営のところでも抹茶系のお菓子は取り扱いがなかった。ドイツ人抹茶系好きだから絶対売れると思うんだけどなぁ。気を取り直して彼女が手にとったのが、かきのたね。ドイツでも「KAKI」として柿が売られてるので、果物の柿だよ〜と説明するも、彼女柿を知らなかった! スーパーにも売っているのでてっきりドイツでもポピュラーなのかと思ってたが、意外や意外。電子辞書まで持ち出して柿の説明を一生懸命したが、見た目が柿の種の形なだけで、そこはたいして重要でないことにはっと気づく。”ライスクラッカー”と言ったら一発で納得してくれた。恥ずかしっ。その後、お茶のオススメを聞かれたときは、しっかり伊藤園のお茶をすすめたので少しは名誉挽回できたか!?

冷凍コーナーでは自ら大福を見つけて「これ好きなの〜」とほくほく顔で買い物かごに入れ、お会計。が、レジ横には、また別の大福が。
ドイツ人ママ「どちらもおんなじ大福ですか?」
韓国人店員「冷凍の方は日本ので、ここにあるのは韓国のもの。韓国の方が甘いんですよ」
ドイツ人ママ「どちらがおいしいですか?」
韓国人店員「日本の!」
あまりの即答ぶりに思わず2人で笑ってしまい、店員さんも苦笑い。よし、私も次回大福を買うときは日本の方にしよう。そんなこんなで場が和んだまま、買い物後、2人で幼稚園のお迎えに向かった。会話が続くか心配だったけど、子供のことから日本の教育にまで話が及び、あっという間に幼稚園に着いていた。ま、私はたどたどしい返ししかできていなかったが。。でも彼女が、食だけでなく、日本の全般について興味深々なのが伝わってきて、さらに親近感が湧いてしまった。あーもっとドイツ語で自分の気持ちを伝えられたらな〜。



【今日のドイツ語】
「der Ohrlöffel(デア オーアレッフェル)」
食材以外に小物を物色していたら、彼女が耳かきをしげしげと見つめている。耳を掃除するものだと教えたら、ほんと!?面白ーい!!みたいな反応。あれ?ドイツに耳かき的なものはないんだっけ? アマゾンで「der Ohrlöffel」として売られていたけど、ドラッグストアでは見かけないし、あんまり一般的じゃないのかも。しかし彼女、この調子で日本に行ったら、すっごい色々なことに驚くんだろうなぁ(笑)。

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私のドイツ語2歳児級!?
 ついにボウヤの慣らし保育が終わった! 先生、クラスの子供たちどうもありがとう!!

そんなこんなで約1ヶ月半、ボウヤに付き添って保育園に通っていたのだが、先生の子供たちへの対応が興味深かった。1、2歳の小さい子にも、ダメなことはダメと理由を説明しながら止めさせるし、よくわからない喋りにも丁寧に付き合うし、それと同時に3歳の大きい子チームの激しい遊びにも目を配るしすごいなー、とつくづく。ご飯が終わるまでは席を立たない、遊びながら食べないなどしつけにも厳しいのが意外だった。

それと言葉について。食事のとき、ある子が「お茶!」と言ったとき、「お茶がどうしたの?」と返し、見事「お茶をください」という言葉を引き出していた。ニヤニヤしながら聞いていたが、3歳の子が「ちゃんと文章で話しなさい」と先生に言われたときは、私の方がどきりとした。やっばい、私なんかよりちゃんと話せてるこの子が注意されてるなんて! そしたら文法お構いなしの私の喋りはどうなっちゃうんだ!? そう思ったら恥ずかしいのなんの。2歳の子が、「ボウヤ、笑った」「私今からご飯作るわ」なんてお喋りしてるが、どう考えても私はこの子と同じレベル。。。というか、せっかくずっといたんだから、ドイツ語吸収するべく、もっとちゃんと会話を集中して聞いておくんだったー。



【今日のドイツ語】
「Es ist schade」
惜しい、の意。食事後、先生がテーブルやその下を、洗剤のついたふきん、ホウキやちりとりで掃除するのだが、汚れが取りきれていないことがほとんど。せっかくそこまで掃除用具を揃えてるのに惜しい!と毎回思いながら見ていた。

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ドイツ語Wochen
 普段から必要最低限のドイツ語でしか生きていない私だが、久々にドイツ語を駆使する機会があった。まずは、幼稚園の友達が遊びに来たとき。ちょっとした話はなんとかなったが(たぶん)、コドモに発音を直されまくり。「エミリア!」と友達の名前を呼んだら「違うよー、”イミィリア”だよ」と正され(Emiliaそのまま日本語読みだったため・・・)、「Warte(ヴァーテ:待って)!」と言ったら「”待って”じゃなくて、"Warte"ね!」と言われたり(いやWarteって言ったんだけど・・・)、軽くショック(苦笑)。そして同じ週に、以前一緒に日本食を食べに行った幼稚園のママ友が我が家へ。近所の友達がちらし寿司を作って持ってきてくれて、私はポテトサラダなど副菜をちょこっと作りジャパニーズランチを開催。英語のできる友達がいるとはいえ、幼稚園や子供の話などは私メインで話さなければならないし〜と思うとドキドキMAX。もてなし下手でもあるので、そのへんも不安だったが、火事場の馬鹿力じゃないけれど、いざその場になったらなんとかなった!! いや、もちろんドイツ語はめちゃくちゃなのだが、めちゃくちゃながらも話ができたって感じ。話し上手&もてなし上手の友達が助けてくれたおかげだわ。いやーしかし、この1週間はずっと気が張りっぱなしだったなぁ。というか、ドイツに住んでるんだから、これが普通と思って、ドイツ語にもっと触れていかなくては・・・と改めて実感した次第。場数を踏んで慣れていくしかないなー、それと地道な勉強もね。



【今日のドイツ語】
「der Übersetzer(デア ユーバーゼッツァー)」
「翻訳家」の意。幼稚園でのことをドイツ語で報告してくれるコドモ。わからない言葉があると「日本語で言うと?」と聞き返すのだが、最近すごく的確に日本語に訳してくれるのでびっくりする。最初の頃は「わかんない」って言ってたのに、いつの間にこんなふうに説明できるようになったのだろう。私がドイツ語できないのも、あながち悪くなかった!?

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はっとする

 昼間はゆっくり机に向かえないし、かといって夜は寝かしつけに巻き込まれて朝までぐっすりだし・・・。なかなかドイツ語勉強できない私が最近日課にしているのが、日本で買ってきた参考書のCDを聞くこと。日本語の例文に、ヒントの単語、そしてドイツ語文がくるといういたってシンプルなスタイルなのだが、ドイツ語だけだと、右から左へ〜って感じになってしまうけど、日本語があることで耳に留まりやすいし、ドイツ語文が流れる前に自分でいったん考えるので、ドイツ語の文章を作る力が身につきそう(期待!)。

そんなこんなで日々「ながら聞き」しているのだが、最初は例文にツッコミを入れたくなることしばしば。

それ私も持ってます。それイケアのですよね?そうでしょう?
↑いやいやそんな詮索されても。。。

ロシア語でちょっとなにか言ってみてよ!
↑興味本位まるだしすぎ(苦笑)。

ソーセージは神々の食べ物だ。なぜならその中に何が入っているかは神のみが知っているからだ。
↑私にはさっぱり・・・。ドイツ人ならではの見解??

ほかに、「パウラはパウルを欲しくない」という例文が5回連続で出てきたときは驚いた。どんだけこの文章が重要なんだ?と思ったが、テキストを開いたら、「アクセントの位置を変えることで異なる情報を強調できる」と書いてあった。あまりにも繰り返すのでそれが気になってアクセント違うのにまったく気づかなかった〜。あと、収録時間の制限があるのか、長い例文のとき、日本語が超スピードになるのが面白かった。ドイツ語文は長文でもあまり変わらないのになぜ日本語だけ早口言葉みたいになっちゃうんだか(笑)。なーんて、思わず茶々入れたくなってしまうのだが、話し口調の例文や、日常生活に使えそうな例文もごっそりあるので、これからも続けて聞いていこう!1、2ヶ月後、私のドイツ語に変化が表れるといいのだが…。


 
【今日のドイツ語】
「Mein Herz brennt immer」
参考書の例文で一番心揺さぶられたのが「Mein Herz brennt immer(私の心はいつも燃えている)」。この言葉のように、ドイツ語勉強への情熱をメラメラ燃やそうー。

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ドイツゴ、ジョウズデスネ
 産褥体操に通い始めた。初回で自己紹介をしたのだが、少し日本語を話せる先生が「ドイツゴ、ジョウズデスネ!」と言ってくれた。いや違う。上手と言われてるうちは上手ではないのだ。何年も住んでれば自己紹介くらい何度もするのでスラスラ言えて当たり前。会話というアドリブの応酬がうまくできてこそ上手に値するのだ。だけど、そこに到達するのは難しい。なのでまずは「ドイツ語ヘタね」って言われるようになりたい。今は、ドイツ語話せないから・・・と及び腰で、最低限の話しかしないので、ヘタと言われようがないのだ。上手に言えなくても、文章間違ってても、とりあえず意思が伝わればいい。臆せず会話することが大事。だから「ドイツ語ほんとヘタだよね」って思われるくらい、がんがん喋らなくては。いろいろなことが重なって落ち込んでいたけれど、また新たな気持ちでドイツ語頑張ろう。



【今日のドイツ語】
「die Bescheidenheit(ディ ベシャイデンハイト)」
自分のドイツ語を褒められると、「die Bescheidenheit(謙虚)」に「少ししか話せないよー」と言っていたが、いつか遠い未来にでも「まぁね」と胸を張れるようになりたい。

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大どろぼうの話
 それはコドモが大好きな本『大どろぼうホッツェンプロッツ』だ。ドイツの児童文学者オトフリート・プロイスラー著作で、ドイツのみならず各国で翻訳されており、読んだことがある人もいるだろう。

幼稚園の先生やパパに読み聞かせしてもらっているコドモ、傍から見ていても楽しそうなのがよくわかる。私も内容を知りたいのだが、ドイツ語版なので辞書をひきつつ読むのが面倒で、なんとなく手を出せないでいた。そんな中、オットが日本語版を購入してくれたのだ!! 大ざっぱにあらすじをいうと、2人の少年が大泥棒相手に活躍するお話。元小学校教師の著者が、子供たちに聞かせるために作った話というだけあって、子供心をくすぐる仕掛け(かわいい小道具や個性的なキャラクターが登場したり、言い回しが面白かったり)がいっぱい。大人の私までも物語にずんずん引き込まれていく。当初は自分用にと思ったのだが、コドモにせがまれて読み聞かせにも使っている。で、読んでいると、コドモが「これ○○で、こうなるんだよー」なんて、まだ日本語版では読んでない部分の内容を教えてくれるので、ちゃんとドイツ語版の内容理解してるんだなーと感心してしまった。つい話の先を知りたくて、日本語版ばかり手にとってしまうのだが、ドイツ語版と照らし合わせつつ、ドイツ語の勉強もしよう。。。



【今日のドイツ語】
「Der Räuber Hotzenplotz(デア ロイバー ホッツェンプロッツ)」
ドイツ語版のタイトル。大どろぼう=Räuberなのに、長いこと日本語版のタイトルを『大どろぼうロイバーホッツェンプロッツ』だと思っていた。

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日本語とドイツ語が融合すると・・・
 オットが日本語のできるドイツ人と話していたときのこと。ドイツ語で会話してたのに、いきなりおなじみの日本語が混じっていてびっくりした。「Das ist 面倒くさい(それは面倒くさいです)」。ドイツ語オンリーでいいのにナンデだ? オットいわく、日本語では一言で表せるのに、ドイツ語だと短くぴったりくる言葉がないとき、こんなふうにミックスすることがあるのだとか。「面倒くさい」の場合は、辞書で「mühsam」と出てくるけど、それよりも「面倒くさい」の方がしっくりくるので、ドイツ語&日本語わかる人同士だと、「そうだよねー!」って感じでより伝わるようなのだ。「Das ist しょうがない(それはしょうがない)!」とかもそう。

そんなふうに日々、勝手なミックス言葉を使ってるオットでさえも度肝を抜かれたのが、「Ich muss がんばってん(私はがんばらなければならない)」。なんと「がんばる」という動詞が、ドイツ語動詞のように変化型で使われていたのだ! もうこれは日本語じゃない。「ganbatten」という新しいドイツ語だわ(笑)。



【今日のドイツ語】
「Viel Erfolg(フィール エアフォルク)」
「がんばる」を辞書で調べたが、やはり一語で表せるドイツ語はなかった。しかもシチュエーションごとに文章が異なるというから厄介。一番活用頻度が高そうなのは、何か新しいことに挑戦するときなどに「頑張って」という意味で使われる「Viel Erfolg (直訳:多くの成功・成果を)」。んーでも、どんなシーンにも使える「ganbatten」が一番かな。日本語もわかる人との会話限定だけど。ふふ。

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