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お気に入りカフェ

 いつもは近所のカフェを転々と巡っているが、久々にちょっと遠出して、先日取材させてもらった日本人オーナーのカフェへ。ドイツに来てからすっかりコーヒー党になり、毎日のように飲んでいるが、こちらのイタリアンコーヒー、最高においしい。ふわふわしっとりロールケーキも私の好みど真ん中。オーナーさん、実は我が家のご近所さんだということが判明、妙に親近感が湧いてしまった。また行こう♪

 

 

【今日のドイツ語】

「Erste Sahne(エアステ ザーネ), 1A(アインツ アー)」

オットの上司家族と夕食へ行き、おいしい唐揚げを食べたときの第一声がこちら。いずれも「最高においしい!」という意味だとか。1Aはいの一番ってことで一番美味しい、Erste Sahneは最初の生クリームが一番美味しいから、なのかしら!? 勝手な独自解釈だけど、今度これ使ってみよう〜。

ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 00:00
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レーマー広場に緑のおじさん




買物の帰り、レーマー広場を通ったら、こんなの↑がいた。なんだ? この愉快そうなおじさん集団は!? 急いでいたので、写真だけ撮ってとりあえず帰ってきたのだが、調べてみると、ドイツの芸術家Ottmar Hörlによる、ドイツ東西統一25周年を記念したアートインスタレーションだった。フランクフルトだけでなく、ベルリンやヴィースバーデンなど各地にこのおじさん像がお目見えしている模様。何でこのモチーフなんだろう? って、具体的な内容を調べる間もなくアップしてしまった(苦笑)。あとで、ゆっくりドイツ語辞書と首っ引きになろうっと。

【今日のドイツ語】
「Deutschland Fahne(ドイチュラント ファーネ)」
よくよく見たら、緑のおじさんに混じって、「Deutsuland Fahne(ドイツ国旗)」の黒、赤、ゴールドもいた!

ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆

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author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 00:00
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フランクフルトの新名所なるか?!
嫁さんがチップスをこよなく愛するように(過去記事はこちら)、オレは高層ビルをこよなく愛する。そんなオレにとって朗報が:フランクフルトに、また新たな高層ビルが建設されることになった!


それがこちら

高さ185mとなるこのビルは、主に2つの理由から注目されている。一つは、このビルがオフィス・マンション・商業店舗からなる複合施設であることだ。このような複合施設がドイツで建設されるのは、今回が初めてらしい。もう一つは、中央部分にあるデッパリだ。思わず目を引くこのデッパリ部分がマンションになる予定である。


マンハッタンに(さらに)一歩近づいたか?

街の中心部に位置する利便性や飲食店の入居、ビルの前に設置される憩いの広場など、話題性は十分である。2018年に完成予定の新ビル、フランクフルトの新名所となるか?!

【今日のドイツ語】
「die Urlaubsplanung(ディ ウアラウブスプラーヌング)」
「休暇の計画」という意味。ドイツ人の大半が、半年も前から「夏は3週間休暇を取る」と宣言しているというのに、我が家ではまだ何も決まっていない…。

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆

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author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 21:14
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フランクフルトの魅力倍増計画〜その後パート2〜
 「フランクフルトの魅力倍増計画」について最初に書いたのが2009年8月20日(過去記事はこちら)、そしてその次に書いたのが2010年4月7日(過去記事はこちら)。初投稿から6年近くが経ったけど、例の計画、その後どうなったんだろう?実は、工事は着々と進んでいた!


工事現場はこんな感じ

場所はフランクフルト屈指の観光スポットであるレーマー広場のすぐ隣り。そこに建っていたTechnisches Rathaus(市役所の技術部門)が取り壊されたものの、しばらくの間、更地は放置されたままになっていた。が、約1年前から急に動きが活発になり、旧市街の再建が本格化した!


写真のような街並みが蘇るまで、あと2年!

計画によると、約7,000屬良瀉呂砲蓮35棟の建物が新たに建てられ、そのうちの15棟は戦前の建物を忠実に復元するという。他の20棟に関しても、建物の高さや屋根の形状など、当時の面影を感じさせるように建てるらしい。2017年に完成予定の旧市街には、カフェやショップなど、約30店舗が新たにオープンするとか。ちなみに、再建後の様子は、公式ホームページで確認することが可能(リンク先はこちら)。


とても賑わいそうだなぁ〜

今のところ、工事は予定どおり進んでいて、2017年までにはすべての作業が完了するみたい。「フランクフルトには観光スポットがあまりない」なんて言われることも、旧市街の誕生によってなくなるかも?

【今日のドイツ語】
「Der Domturm(デア ドームトゥアム)」
オットがコドモにサプライズを用意していた。何だ?と思ったら、「Domturm(ドームの塔)に昇ろう」ということだったらしい。前からコドモを連れていきたかったのと、塔の上から旧市街の工事現場の撮影がどうしてもしたかったらしい(笑)。

ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆
author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 01:46
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街の本棚


 街を歩いてると、よく遭遇するのがこの本棚。家の中で見れば何の違和感もないのに、外にあるだけで異彩を放つ存在に。というか、なにゆえ外にポツンと置かれているのか? じつはこれ、誰でも自由に持ち帰って読んでいいという、まさに”街の本棚”なのだ。今までその存在は意識していながら利用したことはなかったのだが、急に気になったので、ひとまず観察してみることにした。誰か利用してる人はいるのか? 本のラインナップは変わっているのか? とりあえず下2段分だけチェックしよう(←適当すぎ?)。

●1日目

立てかけるだけでは収まらず横置きにもされ、ぎっしり。はい、どうぞ!と言わんばかりだけど、誰か持っていく人はいるのだろうか?

●2日目

横置きにされてた本がなくなってる!! 誰か持っていったんだ〜。しかも上の段から下の段に移動している本もあり、物色された形跡もアリアリ。

●3日目

おっ! さらに少なくなってる〜。そして新しい本が追加されてる! ”街の本棚”、本屋さんの近くに置かれてることが多いので、本屋さんが管理しているのだろうか?

●4日目
 
ついに下段まるまる本がなくなっていた! 上段もスカスカ具合が増してきたー。

中途半端だが、本の出入りがあることがわかったので観察終了。誰も利用してないんだろうくらいに思っていたので、1日でだいぶ変化があったことに驚き。本棚をよくよく見たら、ジャンル分けされて並んでいるようで、それにもびっくり。こうなったら私も利用するしかない!



いきなり大人向けの本は厳しいので、挿絵がいっぱい入って易しそうな子供向けの本を持ってきてみた。よーし、これからコツコツ読んでいくぞ〜。

【今日のドイツ語】
「fleißiger Leser(フライスィガー レーザー)」
子供の頃は、図書館で本借りまくりの「fleißiger Leser(読書家)」だった私。せっかくいい環境があるのだし、これからはドイツ語の本を読みあさろう(←願望)。

ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆
author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 00:00
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なんだこれは〜?!




フランクフルト、地盤が緩んでるのか?!(笑)

【今日のドイツ語】
「die Taxen(ディ タクセン)」
オットいわく、Taxiの複数形らしい。Taxisだと思ってたんだけど?違うのかな。

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 02:00
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スト再び & HANEDA
 1ヶ月半前に起きた、空港内のセキュリティ係員によるストライキ(関連記事はこちら)に引き続き、今度はルフトハンザのパイロットが3日間に及ぶストライキに突入。オット情報によると、退職給付制度の見直しに反対するパイロット約5400人が起こしたストライキにより、3800便が欠航となり、その影響は約43万人の乗客に及ぶという。

「たしかに、ほとんどのルフトハンザ便が欠航(annuliert)してるなぁ」と、何気なく空港内の掲示板を見ていると、そこには気になる空港名が。


・・・ん?!

左上に「TOKIO HANEDA」と書いてある!そうだ、3月末に羽田空港への直行便が開設したんだ!「羽田」という響きが、なんともなつかしい〜。まだ日本に住んでいた頃、羽田空港にも取材で行ったりしたなぁ。なんだか、次回の一時帰国で羽田空港に降り立つのが楽しみになってきた!

【今日のドイツ語】
「gut vorbereitet(グートゥ フォアベライテットゥ)」
「用意周到な」、「準備が行き届いた」という意味。今回はルフトハンザがストについて乗客に余裕をもって通知しただけに、前回ほどの混雑は今のところない模様。

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 05:41
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ポカポカ陽気のフランクフルト
 あまり雪も降らず、暖冬だったフランクフルト。この週末から、20℃前後という、早くも春がきたかのような陽気に!! カフェにはテラス席が並び、マイン川沿いには日光浴をする人がいて、さらにはキャミソール1枚の人もいたりと、春を通り越して初夏のような暖かさを満喫する人でいっぱい。我が家の人たちも、公園でめいっぱい遊ぶものあり(コドモ)、ジョギングを4年ぶりくらいに再開するものあり(オット)、ベビーカーでたっぷりお昼寝するものあり(もちろんボウヤ)・・・。私はのんびり読書でも、と思ったけど、本を忘れたのでベンチに座って昼寝(ボウヤと変わらないじゃん!)。このまま春になればいいけど、天気が安定しないドイツのこと、また冬将軍がやってきたりするのかなー。今のうち小春日和を満喫しておこう。







【今日のドイツ語】
「der Frühsommer(デア フリューゾンマー)」
「Früh=早い」「sommer=夏」で、初夏という意味。幼稚園で毛糸の帽子をかぶってたコドモ。暑くて汗をかくので、春夏用の帽子を持ってきて、と先生に言われた。ほんとの初夏はまだだけど、徐々に衣替えしなきゃ〜。

ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆
author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 00:00
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フランクフルト空港がすごいことに
 昨日、フランクフルト空港に寄ったら、空港内がとんでもないことになっていた!セキュリティチェックに携わる従業員が、最低賃金の一律化を目的としたストライキを起こして、空港機能が(ほぼ)完全に麻痺したのだ!


写真ではフツー?に見えるけど、実際は混雑ぶりが尋常じゃなかった!

オットから聞いた情報によると、全従業員の90%に当たる約800人が、21時間に及ぶストライキを金曜日の午前2時から開始。約200あるコントロール通路のうち、20通路しか使用されないことに。空港内では、コントロールチェックを受けられない4万以上の人々が立ち往生。その結果、大半のフライトが欠航になったらしい。


すれ違った多くの日本人も、疲労を顔に浮かべていた

セキュリティチェックは特殊な訓練の受けた人しか携われないため、一般従業員を代理に立てるなどの手段はとれなかったとか。ストを呼びかけた労働組合と空港の運営会社は、「スト開始は事前に告知していたのに、なぜ十分に備えなかったのだ」、「無関係の人々を犠牲にして賃金引上げを要求するなど、何事だ」と、責任のなすり合いを繰り返す始末。ストは予定どおり、21時間後には終了したらしいけど、今はどんな様子なのかな...。

【今日のドイツ語】
「chaotisch(カオーティッシュ)」
「混沌とした」、「めちゃくちゃ」という意味。普段は人々が並ぶようなことはまずない通路にも長蛇の列ができていて、多くの人が「chaotisch」と嘆いていた。

ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆
author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 19:49
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どこだ!サターン!
 最近はずっと雨模様が続いているフランクフルト。こんな日に、散歩に出かけるのもなぁ...「ならば、こういう時にしか行かないような場所へ行こう!」ということで、ちょっと前にオープンしたSkyline Plazaに足を運んでみた。



特に目新しい店はないと聞いていたのだが(過去記事はこちら)、実際そのとおりで、ある意味オレの期待を裏切らなかった。「Mango Kidsがあったりして、これでもがんばってる方だよー」と妻は一生懸命フォローしていたが、オレには他施設との違いがまったく見えず...見えたといえば、家電屋Saturnへの道案内だ。その数がやたらと多く、ついつい案内されるがままに進んでしまった。


Saturnはこっちこっち〜♪


Saturnはこの先、1階だよ〜♪


ゴミ箱の影からも、こっそりアピール!


あともうちょっとだよ〜♪


あったー!Saturnだ!

... so what ?!?!

道案内に素直に従ってしまった自分もバカだったが、なぜよりにもよって、どこにでもあるような家電屋をここまでアピールする必要があるのだろうか?Saturn側としては、余分な関連費用を十分にカバーできると見込んでの勝負なのだろうか?と、つい余計なことまで考えてしまったが、Saturnを目指すついでに他の店舗もザッと見ることができたので、よいとするか。

【今日のドイツ語】
「die Erholung(ディ エアホールング)」
「余暇」、「休み」という意味。同僚に「年末年始は親戚と集まったりするの?」と聞いたら、「会わない。下手に会ったりすると、その疲れを癒すために休暇がさらに3日ほど必要になる」と答えていた。

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
author:コッスィ〜, category:フランクフルトのこと, 07:41
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