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のほほんとした時間
 出産して、もう10日が過ぎてしまった。時が経つのは早いなぁ。あ、でも入院中だけは時間がゆっくり流れていた気がする。

ボウヤは病院に着いてから約6時間で生まれた。安産だったが、やはり陣痛の痛みは半端ないし、出産後はしばし呆然。本当にすべての体力を一気に使い果たしたという感じ。しかし、そんな出産という大仕事を終え病室に移ると、そこからはもうボウヤと2人だけの時間。日本では、入院中に授乳や沐浴の仕方などを教わるので結構忙しいと聞いたけど、ドイツでは、退院後に助産師が家に来て教えてくれるので、入院中はそれほどやることがない。医師の検診と助産師の巡回があるくらいで、あとは自由なのだ。朝食ビュッフェを食べて、優しい日差しを浴びながらボウヤと昼寝、本を読んだり、日記を書いたり、朝から晩までボウヤと限りなくのんびりのんびり。その間、オットやコドモ、友達が来てくれてお喋りしたり、なんて優雅な時間なのだろう。・・・と、私がのほほんとしてるとき、オットは家事やコドモの世話を一挙に引き受けて大変だっただろうけど(苦笑)。



【今日のドイツ語】
「aus dem Krankenhaus entlassen werden」
「退院する」という意味。気ままな入院生活は退院の時期も自由。うちは、ボウヤのU2検診まで受けていきたかったので3泊したが、同室のドイツ人ママは、分娩室に18時間以上こもって出産したにもかかわらず、翌朝には退院していった。

ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆
author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 00:00
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わが家がますます楽しくなる!!!
 ボウヤ、誕生おめでとう!!!ボウヤは2013年4月13日(土曜日)の午後2時58分に、パパとおねえちゃんと同じフランクフルトで生まれたんだよ。身長51cm、体重3150gの元気な男の子だよ!おねえちゃんもママもパパも、お友達も、日本の家族も、みんなボウヤの誕生を喜んでるよ!これから4人でのんびりマイペースな、そしてほがらかな毎日を楽しもうね!!!



【今日のドイツ語】
「wohlauf(ヴォールアウフ)」
「健康」、「元気」、「順調」という意味。出産後に「母子ともに健康」と伝える場合、「Mutter und Kind sind wohlauf」などと言う。

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 06:23
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予期せぬ入院
 週1ペースになった婦人科検診。CTGも問題なく、穏やかに超音波検査が始まったが、突如先生が顔色を変え、厳しい口調で通訳さんに指示を飛ばした。イマイチ状況が飲み込めなかった私だが、確かに聞こえたのは「Notarzt(救急医)!」の一言。通訳さんは慌てて診察室を出ていった。なんで?という思いが頭をぐるぐるぐるぐる巡る。

戻ってきた通訳さんが躊躇しながらも「赤ちゃんの心音がゆっくりになっているそうです。今すぐ病院に行ってください」と伝えてくれた。頭の中が真っ白になった。私はいつもと変わりなく元気なのになんで?? 促されるままオットに電話。電話の向こうのオットもびっくりしている。

そのまま続けていた超音波で心音が正常に戻ったのが確認されたが、念のため病院へ。病院の診察でも問題なかったが、入院の指示を受ける。問題なしと言われた時点で帰れるかと思ったのだが。結局それから定期的にCTGなどで経過観察をしていき、翌日の夜遅く、やっと家に帰ることができた。言い知れぬ不安から解放され一気に肩の力が抜けた。赤ちゃんに何事もなくて本当によかった。そして今回生まれて初めてコドモと一夜離れたのだが、いつもはママっ子のコドモが泣くこともなく、ベビーシッターさんやパパと日常を過ごせたので心底ほっとした。

と同時に反省すべきは、臨月間近にもかかわらず入院セットが中途半端だったり、コドモの預け先をきちんと決めていなかったりと、出産に向けてまだまだ準備不足だったこと。これを機に、いつ病院に行くことになってもいいように万全の体制を整えていこう。



【今日のドイツ語】
「Wie schade(ヴィー シャーデ)」
入院中、幼稚園にコドモを迎えに行ってくれたオット。いつも先生が事細かに報告してくれるのだが、私は70%くらいの理解度。が、今回は理解度100%のオットが行ってくれたので、事細かな報告を期待するも、「ご飯いっぱい食べて、昼寝もしっかりしたって」と。「それだけ? 今日何してたとか言ってたでしょ?」「あー、何か言ってたけど、忘れた!」。せっかくドイツ語がわかるのに。「Wie schade(残念だ)」。私だったら、コドモ日記につけるくらいしっかり耳に焼き付けるのになぁ。

ドイツ語とのふれあい度 ★★★★☆

※シティリビング3/22号「海外通信」がアップされました。ベルギー、フランス、ドイツを股にかけた「ドライレンダーエック」の記事です。
author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 00:00
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かけ声がとまらない
 最近、急にお腹がぼぼんと大きくなった。コドモも目の前に私のお腹があると、「わー、大きいー♪」って思わず触っちゃうほど。自分自身気づかぬうちに、妊婦の貫禄が出てきた感じ。と、かっこよく言ってはみたものの、お腹は重いし、腰は割れそうに痛いし、ついに、コドモがお腹にいたときと同様、あばら骨まで痛くなってきた(赤ちゃんの足か何かが当たっているふう)。

そんなこんなで、ちょっとした動作をするだけなのに、あらゆる場面で変なかけ声がでてしまう。よいしょ、じゃなくて、「ハップ!」「アップス!」「オーップ!」って詰まるようなかけ声。これがないのとあるのとじゃ全然違う。かけ声があるだけで、なぜかお腹や腰への負担が軽減されるのだ(気のせい?)。日常の動作の中で、寝返りをうつのが一番辛いのだが、こないだは気合を入れすぎたようで、かけ声が「デッブスッッ!!!」だった。思わず口をついたのがこんな単語って、なんかいやだわ(笑)。この調子で私のかけ声が日常に響き渡るのが、あと2ヶ月弱かー、臨月にはもっとお腹も大きくなってるだろうし、ドキドキだな。

ドキドキといえば、コドモの赤ちゃん返り。弟が生まれるのをすごく楽しみにしていて、今は全然ないけど、いざ赤ちゃんが出てきたら、急に甘えだしたり、寂しくなっちゃったりするのかしら? そんな不安にかられて、コドモに「赤ちゃんが生まれたら、コドモと今よりは遊べなくなるかもしれないけど、ママとパパはコドモのこと大好きだから心配しないでね。寂しいときはちゃんと言うんだよ。赤ちゃんおいて、コドモのこと抱っこするからね」と言った。最初はきょとんとしていたコドモだが、すっごい満面笑顔に。それ以来、「この前、ママ、何て言ったっけ? もう1回言って☆」と3日に1度は言ってくる。普段は私、大好きとか口に出して言わないから嬉しかったのかもなー。言葉にすることも大事だし、実際赤ちゃんが生まれてもコドモと触れ合う時間を大切にしよう。

【今日のドイツ語】
「die Verkleidung(ディ フェアクライドゥング)」
先週末、フランクフルト市内でファッシング(カーニバル)が行われた。週初め、幼稚園でもファッシングパーティーと称して、子供たちは「Verkleidung(仮装)」して登園。魔法使いにお姫様、スターウォーズ、海賊などいろんなコスチュームで、それぞれに可愛らしい。その中で動物のかぶりものをしていた男の子がいたので、コドモにあれは何?と聞いたら、「Böser Fuchs(いじわるキツネ)!」と。ただのキツネじゃなくて、いじわるなんだ(笑)。おもしろーい。



ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆
author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 00:00
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かゆい
 今、第2子を妊娠中。すくすく育ち、26週目に入った。コドモがお腹にいるときも、あまりツワリがなかったけど、今回はそれ以上にない気がする。すっごい普通。その代わり前以上のスピードでどんどんお腹が大きくなってるので、腰が痛かったり歩きづらかったりというのはあるが、それ以外は、自分が妊婦という意識が薄れてしまうほど普通に生活できている。

あ、ただ1つ。やっぱり今回もお腹がかゆい・・・。前回は、昼夜問わずひと目もはばからず、しかも超高速でぼりぼりかいていたけど、まだそこまでは達していない。しかし、婦人科でもらったかゆみ止めがあまり効かず、あと残り妊婦期間3ヶ月と思うと、これからもっとかゆくなっていくのでは?と心配だ。こないだ、コドモに添い寝していたら、急にコドモが起きて、「これ、何の音だ?」と言って、あたりをきょろきょろしはじめた。どうも、私が知らず知らずのうちにお腹をかいていて、その音がしんとしている室内に響き渡っていた模様。慌てて、「ママ、お腹かゆいけど大丈夫!」と、ワケのわからない言い訳をしてしまった。質問に対する答えにもなってないし(笑)。そんなこんなで、かゆみさえなければ、ストレスフリーなのにーと思うが、何かしらないと、自分が妊婦ということを忘れて無茶しかねないので、1つくらい仕方ないと思うことにしよう。



【今日のドイツ語】
「Ah du liebe Zeit(アー ドゥー リーベ ツァイト)」
遊んでいたコドモが、急に「Liebe Zeit」と声をあげた。「Liebe=愛する、好き」「Zeit=時間」なので、「好きな時間」と言ってるのかと思ったが、「困ったわ」みたいな意味なのだとか。何がどうして、Liebeが困ったになっちゃうんだろう? でもこないだ幼稚園で先生が、騒ぎまくる園児たちをみて「Ah du liebe Zeit」と実際に言っていた。やっぱりこういうシチュエーションで使うのねー。

ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆
author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 19:00
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ご名答☆
 コドモが突然、お気に入りのクマのヌイグルミのことを「あたしの弟〜☆」と言うようになった。幼稚園にいつも持っていくほど仲良しだけど、こんなこと言ったのは初めて。あれーと思ってたら、私の妊娠が判明。お姉ちゃんになることを察知したのかしら? これで本当に男の子だったらすごいよねとオットと話していたら、今日の検診で、男の子だとわかった。すごいすごい、コドモ! やっぱり子供って何か感じる力があるんだなー。来年4月には、本物の弟が生まれてくるので、お姉ちゃん頑張ってね☆



【今日のドイツ語】
「Junge oder Mädchen(ユンゲ オーダー メーティヒェン)」
妊娠して、よく聞かれるようになったのが、「Junge oder Mädchen(男の子、それとも女の子)?」。うん、一番気になるところだよね。今までわからないと言っていたけど、やっと答えられるようになったわ。

ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆
author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 00:00
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ベイビーブルース

 両親学級で、出産後はワケもなく泣きたくなることもあるから、そんな時は思いっきり泣きなさい、とアドバイスを受けた。そう、ベイビーブルースとは、マタニティーブルーのことだ。入院中になることも多いようで、ちょっぴり不安だったが・・・。

 出産後、病室にいくと2人部屋。あーあと思ったが(オットと泊まれるファミリールームがよかった)、同室者は、両親学級で一緒だったドイツ人のビオラ! 旧友に再会したような気持ちで「元気ー!?」と、すぐさま大はしゃぎ。両親学級でしか接してなかったけど、喋り方や表情、行動が気持ちいくらい豪快で、友達にいたらいいなーというタイプ。付き添っているパートナーのホルガーもすごく親しみやすく、オットはちゃっかりホルガーにオムツの替え方を習っていた。

 ビオラは、私と同じ日の朝に男の子を生んだというが、もうそこに何日もいるような貫禄。息子クンのお世話も完璧そうだったが、オットが「おっぱいちゃんと飲んでくれてる?」と質問すると、「ううん、飲まない!」と即答。えっ、全然困った雰囲気かもしだしてないのに!? おっぱいをあげる時、私はイテテテとか言ってるのにビオラは平然。痛くないのかと思いきや「すごい痛いんだけどー」と、意外な発言。なんでこんな、あっけらかんとしてるんだ(笑)。

 そんな彼女が、室内のシャワーを使いたいというので、どうぞ!と言い、何気に彼女の方を見ると、上半身ブラジャー1枚!! で、シャワーを浴びて出てきたと思ったら、今度はバスタオル1枚巻いただけの格好。ワーオ、なんて、あけっぴろげなの、ビオラったら。しかも、ちょうどそこに友達がお見舞いに来ていたのだが、そのまんまバスタオル姿でトークスタート。友達に「あんた、子供生んだんじゃなかったの?(ビオラのお腹が出ていたので)」と言われると、「あーら、私も生んだけど、もう1人入ってるかと思ったわよ」と、すっとぼけた顔して切り返す。いやー、ビオラ、あなたおもしろすぎるよ!!! そんな毎日だったもんで、ベイビーブルースになる間もなく、入院生活を終えることができた。楽しかったなー。



【病院でのドイツ語】
「Kaka(カカ)/Pipi(ピピ)」
オットとホルガーがオムツ替えトークで、「カカ」とか「ピピ」とか言っている。妙に耳に残るけど、それ何なのよ?と聞いたらば、「「Kaka」は「ウンチ」、「Pipi」は「おしっこ」だった。おー、かわいい幼児語〜。そういえば、出産前、ヘバメが、「オシリ」を「Popo(ポポ)」って言ってたなー。かわいくて覚えやすくて最高ですな。

ふれあい度 ★★★★☆

author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 00:00
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日々発見

 ドイツでは、赤ちゃんを産湯につかわせないと聞いていた。妊婦友達と、「血まみれのまま退院なんてイヤだよね。せっかくキレイな服着せるのにー」なんて、あーだこーだ話していて、「でも、さすがに濡れタオルで拭いたりはするんだろうね」という結論に至った。

 で、いざ出産して――。私はぼんやりしていて見ていなかったのだが、ずっとコドモについていたオット曰く、「ヘバメ(助産婦さん)、コドモの体拭かずに服着せてたよ!」。えー、拭かなかったんだーーー!? 改めてコドモの顔をじっと見てみると、あれ? 意外とキレイ! 体には白い胎脂がついていて、頭にはちょこっと血液がついて固まっていたけど、洋服や帽子をつければ気にならないくらい。というか生まれたては血まみれなのかと思ってたけど、全然違ってたわ。

 昔はドイツでも産湯につかわせていたけど、今では逆。赤ちゃんについていた胎脂は体によいので(たしか抵抗力がつくとか言ってたような)、産湯で落とさずに、体に浸透させるようにしているのだとか。なるほどなるほど〜。そしてお風呂に入れるのは、へその緒がとれて、おへそがしっかり乾いてから。おへそが乾かない状態だと、そこからバイ菌が入る可能性があるためだとか。結局うちは、生まれて12日目に初お風呂だったのだけど、全然臭くなかったー。赤ちゃんは汗っかきというけど、大人とは匂いの成分が違うのかしら? そんなわけで、これからは1週間に1回ペースで入れてね、とヘバメ。毎日じゃなくていいんだー。ヨーロッパは乾燥してるからか?! ってな感じで、いろんなことに驚きながら毎日過ごしてます。おもろい。



【入院中のドイツ語】
「Trink deine Milch!」
コドモがおっぱいを飲んでくれなくてヘバメに手伝ってもらうも、なかなかうまくいかず。乳首をくわえたまま吸い付かないコドモに「Trink deine Milch!(ミルク飲みなさい!)」とヘバメが叱咤。その後、ちゅーちゅー吸ってくれました。ヘバメの一言が効いたのか?!(笑) 全然関係ないけど、おっぱいを嫌がるとき、コドモが首を横にふってイヤイヤしていた。こういう時はこういう仕草をするって自然の知恵でわかっているんだなー。

ふれあい度 ★★★★☆

author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 00:00
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確率3、4%の女の子

 「出産予定日当日に生まれるのは、3、4%の確率なのよ!」と、家に来てくれた助産婦さん。予定日とはいえピタリとその日に生まれるのはすごい確率なんだなー。なんて世間話をして、ブログ(6/16)をUPしベッドに入ったら、約2時間後に陣痛がきた!! じつはこの日、助産婦さんが子宮口を確認してくれたのだが、それが刺激になった模様。お産が進むように病院まで歩いてきてね・・・などなど、助産婦さんのアドバイスが功を奏して、病院に入って約5時間の安産で、出産予定日当日6月17日、2940g、48僂痢元気な女の子を出産した。

 病院では、陣痛中は陣痛室でひたすら我慢して、いざ出産の時分娩室へというのを想像していたけど全然違っていた。病院に着いてすぐに分娩室に入ると、担当の助産婦さんがほぼずっとついて、鍼をやったりその他もろもろしてくれてすごい安心感。最初と最後に、いつも通っている婦人科の先生が来てくれた以外は、分娩室に助産婦さんとオットと私の3人だけという環境もすごくよかった。そして何より、オットがずっとそばで励まし、助産婦さんの言葉を訳し、時に体現し、一緒になって出産を乗り切ってくれたことが、すごくすごく心強かった。生まれたばかりでまだへその緒が繋がったままの赤ちゃんを抱っこさせてもらったこと、その赤ちゃんの重さと温もり、オットと3人っきりにしてもらった穏やかなひととき・・・きっと一生忘れないんだろうなぁ。



【この日のドイツ語】
「Herzlichen Glückwünsch(ヘルツリッヒェン グリュックヴンシュ)」
出産後、いろんな人に「Herzlichen Glückwünsch(おめでとう)」と言われ、そのたびに出産を思い出し、じーんとなった(←感動屋)。

ふれあい度 ★★★★☆


※Citywave「海外通信」のポルトガル編がupされたのでご覧になってくださいませ

author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 22:01
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間に合わないじゃん!

 先週末、すでに注文済みのベビーカーを買いに行った。6月3日にメーカー出荷となり、お店に着いたら連絡をくれるはずが、なしのつぶて。だけど、もう10日も過ぎたし、いい加減きたよねと思い、行ってみたら・・・がーん、何かの手違いでまだ来てなかった。しかもお店に入るのは7月中旬になってしまうそう。お店で対応してくれた人がすごく良い人だったので、責めることもできず、うぅーとうなるばかり。とりあえず商品到着までお店で無料レンタルしてくれるそうなのだが、最初からちゃんと自分で選んだベビーカーを使いたかった〜。3月に注文した時点で、8〜10週間かかるとは言われたけど、そもそもなんでそんなに時間かかっちゃうのよー、カスタマイズモデルでもないのにっ!!!

 でも、ま、来ないもんは来ないから仕方ない。気を取り直して今日は婦人科の受診。CTGの時、あまりにも胎動がすごくて、たまにデータがとれないことがあり大丈夫か?と思っていたら、途中で先生が様子を見に来たので、ものすごくあせった(いつもはスタッフしか見に来ない)。やっぱり何か問題が?と心配になったが、機械の調子が悪かっただけみたい。超音波も問題なかったし、のんびり赤ちゃんが出てくるのを待とう。

◎第15回健診(41週目)
●検査内容
・・・尿、血圧、血液検査、体重測定、CTG、問診、超音波
●処方箋
・・・なし
●雑記
受診の時、日本人通訳さんがついてくれたのだが、それほど重要な話もなく(エコー見ながら、いつ生まれるかはっきりわからないわね、とか)、またもやソッコーで終わったので、私1人でも大丈夫だったかも。しかも途中、通訳さんと先生だけのお喋りがあったりして、そっちの方が気になった。どうせならそれも通訳してー!

【今日のドイツ語】
「???」
お店のテラスでパンを食べてたら、隣りに座ってたおじさんが、いかにも自分の友達のように話しかけてきた。車道に止めていた車について何か言ったのだが、よくわからなくて、適当に「そうだよねー」みたいな相槌をうったが、どうやら間違っていたようで、それ以降、話しかけられなくなり、帰る時も挨拶なし。ほっとしつつも、ちょっと寂しかった(苦笑)。おじさん、話し相手になってあげられなくてごめんよ。

ふれあい度 ★☆☆☆☆

author:コッスィ〜, category:妊娠・出産のこと, 23:56
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