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音楽は人と人をつなげる


 フランクフルトでは今週末、Wolkenkratzer Festival(高層ビルフェスティバル)が開催されているのだが、このような催し物の楽しみの一つといえるのが、街の至る所から聞こえてくる、(セミ)プロミュージシャンによる音楽だ。オレ達4人も様々な音楽と巡り合うべく、街に繰り出したのだが、そこには嬉しい再会が待ち受けていた。

市内を歩いていると、ゲーテ広場でノリのいいブラスバンドに遭遇した。彼らはジャズスタンダードやビートルズの名曲などのグルーヴィなアレンジ版をオンパレードで演奏していて、観客を圧倒していた。オレも完全に彼らの音楽の虜になっていたのだが、演奏者を見て驚いた。なんと、オレが中高時代に在籍したジャズバンドのメンバーだったディアナがいるではないか!



実は、ディアナには5年前にも同じような形で再会しているのだが(過去記事はこちら)、この新たな偶然に2人とも、驚きと喜びを隠せなかった。高校卒業後は音大に入学し、その後はプロとして活動。母親となった今でも「好きなことはやめられない」とサックスを吹き続けるディアナは、かっこいいとしか言いようがない。「Diana ist immer da, wo Musik ist(音楽がある場所には、必ずディアナがいるね)」と言ったら、サックスを大切に抱えて喜んでいた。

【今日のドイツ語】
「die schwebende Bühne(ディ シュヴィーベンデ ビューネ)」
「宙に浮いたステージ」という意味。街をさらに歩き続けると、今度はしっとりとしたジャズが聞こえてきたので行ってみると、なんと、クレーンに吊るされたコンテナの中でミュージシャンが演奏していた。



ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 23:30
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ドイツの歌番組で迎えた新年


 12時が回る頃、街のあらゆるところでヒュンヒュン打ち上げ花火があがり、2013年が始まった。ふとテレビをつけると、ドイツの民族衣装に身を包んだり、正装した観客の中に、出演歌手が入り乱れて大騒ぎな感じの歌番組が放送中。オクトーバーフェストのような雰囲気に、Theドイツ!な感じのベタな歌、出演者たちの陽気っぷりに、一気に目を奪われる。これがドイツ版カウントダウンライブなのか?! それにしてはノリが一昔前すぎてサムすぎる〜(笑)。あまりのインパクトに最初は気づかなかったけど、次々に繰り広げられる楽曲の歌詞がいちいちおかしい。

『オレは田舎者、でもそれがオレの自慢さ〜♪』
『スイス娘の歌声に惚れて〜♪』
『オレの中で熱く燃える思い出が〜♪』
『キミへの愛は日に日に増すのさ〜♪』


♪幸せのきっかけとなった言葉を、今でも覚えているのさ〜♪


野口五郎のドイツ版?!

やー、歌もフリもキメ顔も最高! それもそのはず(!?)、オットいわく芸能生活40年近くのタレントがいたりと、ドイツ芸能界のスターがそろい踏みしているふう。そのうちの1人がキューバ出身のお茶の間人気スター、Roberto Blanco!


Robertoの熱い視線に、女性は誰もがノックアウト?!


盛り上がる観客、投げキッスのサービスまで!

Roberto、渋い歌声はもちろん、観客との絡みもしっかり計算されてる感じ。これぞ熟練のなせる技?! そして、ドイツ芸能界の重鎮ともいえるのが、サングラスがトレードマークのHeino。彼の登場とともに、会場の盛り上がりはヒートアップ。


♪彼女のま、ま、真っ赤な唇がすべての始まりさ〜♪


観客のみなさん、嬉しそー(笑)

オットと2人して大笑いしながら、1時間くらい見入ってしまっていた。新年早々、時間を忘れて何してんだか(苦笑)。2013年の初笑いがこの番組ってのがちょっと不本意だけど、笑いの絶えない1年になりそうだわ。

【今日のドイツ語】
「der Neujahrstag(デア ノイヤースターク)」
直訳すると「新しい年の日」、つまり「元日」のこと。ちなみにドイツではいわゆる「正月三が日」はなく、ほとんどのお店や会社が2日から既に始まる。これじゃあ正月ボケしている暇もなさそうだなー。

ドイツ語とのふれあい度 ★★★★★
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 20:26
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今年のストリートフェスの目玉は?!


私たちの大好きなお祭りシーズンが今年もやってきた!既に色々な地区でStrassenfest(ストリート・フェスティヴァル)が開催されているフランクフルトだけど、私たちは第一弾として、毎年行っている近所のお祭りに足を運んでみた。


日中は子供が主役!のストリートフェス

私が毎回楽しみにしているのは、なんといっても食べ物!ソーセージなどのドイツ料理はもちろん、スペイン料理、タイ料理などなど、選択肢が多すぎて迷ってしまうほど。そこで私たちが今回、目をつけたのが、肉の串焼き。その長さ、なんと60cm!炭火で焼いた牛肉はほどよくジューシーで、バーベキューソースとの絡み合いが絶妙。あまりにもおいしくて、ついおかわりしてしまった〜。

食べ物も最高だったけど、今年の目玉(?)はなんといっても、センターステージに登場した芸人デュオ「Full House」だったかも!アメリカ人とスイス人の夫婦デュオが繰り広げるパフォーマンスは、サーカス並みの曲芸から夫婦の国際性を逆手にとった自虐ネタまでと幅広く、最初はただの興味本位で集まっていた観衆を一気に虜にしていた。 


ジャグリング・パフォーマンスに子供たちが釘付け!

虜の1人だったオットは、2人の自虐ネタに腹を抱えながら泣き笑いする始末。あ、できれば私に訳してもらいたかったんですが(困)。後半、観衆をいじりにステージを降りた2人は、私たちがステージ脇に立っていたのをいいことに、オットに2回もちょっかいを出し、オットは完全に興奮状態(笑)。やれやれ〜。


そして大人も目を見張るピアノ・パフォーマンス!

そんなこんなで、今年もストリートフェスをとても満喫することができた。そういえばオット、帰って早々に「Full House」をネットで調べていたけど…まさかそのうち、単独ライヴにでも行く気では?!

【今日のドイツ語】
「das Ereignis(ダス エアアイグニス)」
「事件」、「出来事」という意味のほか、「一見の価値のあるイベント」という意味でも使われることが多い。「Full House」のパフォーマンス、たしかにdas Ereignisだったかも?

ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 23:53
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フランクフルトっ子が集う森の祭り


 晴天の日曜日、ただ今開催中のWälchestag(移動遊園地なども出ている、森のお祭り)に3人で行ってきた。オットと私にとっては3年ぶり、コドモにとっては初めてのWälchestag! いつもは遊び欲より食欲が勝ってるコドモだが、お昼ご飯もそこそこに、「たーのしー♫」と言いながら、乗り物の方へ走りだす。いやいや、まだ何もしてないから(笑)。とツッこみつつも、お祭りの雰囲気だけですでに楽しいんだよねーと私たちも共感。コドモは早速、大好きなメリーゴーランドへ。普通だと馬や馬車だが、ここのはいろんなクルマやキャラクターに乗るスタイル。案外スピードが早く心配したが、1人で乗っていた当のコドモは満面の笑顔だ。まだ怖いということを知らないのかしら? 帰るまでに結局6回乗った! オット希望の観覧車にみんなで乗って、私は定番のチェーンブランコに1人で乗り、大人たちも大満足。そういえばチェーンブランコに乗ったとき、スタッフのアナウンスが面白かった。「早くなるぜー!」「もう1周したいかー! したかったら持ち手をカチャカチャさせろー!」なんて、客を煽る煽る。スタッフと客との一体感が素敵ーと思ったが、降りてみたら、スタッフがお菓子をぼりぼり食べていて、拍子抜けした(笑)。



【今日のドイツ語】
「die Achterbahn(ディ アハターバーン)」
「ジェットコースター」という意味。直訳すると「8の列車」。初期のジェットコースターのレーンが8の形をしていたのが名前の由来だとか。

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 23:37
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写真で振り返るLuminale 2012
  2年ぶりに開催されたLuminaleに行ってきた。オレ達はフランクフルトの中心部とザクセンハウゼンに重点を置きながら、幻想的な光に包まれる夜の街を散策した。













2年前と同様、深夜の街は、プログラムを片手に持った多くの人々で大変賑わっていた。今回は規模がやや小さくなっていたが、普段とは違うフランクフルトを実に効果的に演出していた。ここ数日はとりわけ夜が冷え込み、一度は躊躇したものの、やはり出かけて正解であった。

【今日のドイツ語】
「alle zwei Jahre(アレ ツヴァイ ヤーレ)」
「2年に一度」、「2年ごと」という意味。「10分ごと」は「alle zehn Minuten」、「半年に一度」は「alle sechs Monate」となる。

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 01:23
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森のWeihnachtsmarkt
 前回の『雨のWeihnachtsmarkt』に引き続き、今回は『森のWeihnachtsmarkt』へ行ってきた。 開催されているのは、かつてはドイツの文豪・Goetheが好んで散策した、フランクフルトの森の北部に位置するGoetheturm周辺である。



張り詰める寒さの中、森を目指して歩いていると、普段の夜であれば暗闇に包まれているはずの森の中に淡い灯りがぽつり、ぽつりと見えてくる。灯りを頼りに歩き続けると、その先には小さな屋台に囲まれた広場が現れる。そこが、『森のWeihnachtsmarkt』だ。



マルクトでは、夫婦がベビーカーを押しながら屋台を物色していたり、会社帰りの同僚達が談笑していたり、子ども達が元気に走り回っていたり。中心街のクリスマスマルクトが世界各国の人々で賑わうのとは対照的に、こちらのマルクトでは、地元の人々が大半を占めている、という印象を受けた。



わが家はこのマルクトで、ソーセージ・フラムクーヘン・ワッフルからなる「フルコース・ディナー」を満喫。温かい灯りに照らされた森の木々に見守られながら、3人で心地よい時間を過ごすことができた。

【今日のドイツ語】
「die Feuerzangenbowle(ディ フォイヤーツァンゲンボウレ)」
『雨のWeihnachtmarkt』で出会った飲み物を、Feuerzangenbowleと呼ぶことを知った。作り方は・・・レモンやオレンジの皮、それにシナモンなどを混ぜた赤ワインを加熱させる。その上に、ラム酒をしみ込ませた砂糖の塊を載せ、砂糖に点火する。燃えて溶けた砂糖は赤ワインの中に滴り落ち、独特の甘みを加える。通常のGlühweinに比べて、よりマイルドな味わいであるのが特徴。

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆

※CityWave「海外通信」に、ヘッセン州のお土産記事がupされました!
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 23:49
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雨のWeihnachtsmarkt
 オットが子どもの頃に住んでいた町のちっちゃなクリスマスマルクト。2008年は行ったけど、去年はというと、すっごい雪の中、ベビーカーを必死に押して行ったがやっていなかった。クリスマス間近までやってるかと思ったら、2日間限定だったのだ。リサーチ不足…。そこで今年は、リベンジとばかりに、しっかり調べて参戦してきた。


ご近所さんとみられる人々が開始時間とともに少しずつ集まってきた

残念なことに、昨日、今日の開催中、ずっと雨が降ったりやんだり。私たちが向かう途中は小雨だったものの、客席のあるテントに入った瞬間、ザザーっと大雨に。ふぅ、危なかった。ほろほろに柔らかくなった牛肉の煮込みとGlühwein(ホットワイン)をいただく。おいしい✩ とくにGlühweinは、一般的なのと違って、カラメリゼした砂糖を使うなどこだわりの一品らしく、シナモンなどスパイスが効いていながら、とがった感じのしないふくよかな味わい。雨の中、濡れることなく、しかもおいしいものが味わえて、なんだか幸せ。


クリスマスマルクトを華やかに彩る生演奏軍団!

そして、町内会の人たちによる(?!)こぢんまりした生演奏は、もちろん毎年恒例のようで、様々なクリスマスソングが会場に響きわたっていた。が、演奏が始まる中、大きな楽器を携えたおじさんとすれ違った。全然間に合ってないじゃん(笑)。ちっちゃなクリスマスマルクトは、相変わらずのほほんとしたゆるい雰囲気で、私たちの心を和ませてくれた。そろそろ帰ろうかというときにパチッと目覚めたコドモは、ちょうどやってきたサンタクロースにHARIBOをもらった。そのときは、起きたばかりでぼーっとしていたが、家に帰ってから「サンタクロース、はいー!ってHARIBOくれたねー✩」と何度も回想していた。危うくコドモ、寝てる間に帰るところだったが、いい思い出ができてよかった。ふふふ。


時間が経つにつれ人が増えていた。夜はもっと賑わったんだろうなぁ

【今日のドイツ語】
「freundlich(フロイントリヒ)」
「優しい、和やかな」という意味。このちっちゃなクリスマスマルクトに来るたびに、ほんわか、和やかな気持ちになるなぁ。

ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 23:40
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街散策 & ドイツで日本を満喫
 毎年恒例の「日本デー」が週末、Düsseldorfで開催されたので、オレたち3人も足を運んだ。週末のDüsseldorfは見事な秋晴れだったこともあり、実に多くの人々が、日本の食・伝統文化やサブカルチャーに触れようと、日本デーが開催されているライン川沿いを訪れていた。



会場では寿司や揚げ物、ラーメンなどの和食が販売されていた他、着物などの伝統文化を紹介するコーナーや、マンガやコスプレに関するブースがひしめき合っていた。上の写真のような三角屋根の屋台が、約500mにわたってズラリと立ち並び、ほとんどの屋台には長蛇の列ができていた。



来場客の中で、とりわけ目立っていたのが、コスプレした若者たちだ。オレはコスプレについてまったく無知なのだが、日本のサブカルチャーがこれほどまでに海外に浸透していること、そしてドイツにもこれだけのコスプレファンがいることに驚くばかりであった。



せっかくDüsseldorfまで来たので、街歩きも満喫した。市内には緑深い公園がいくつか点在し、コドモとのんびり戯れることができた。また、高級店が立ち並ぶKönigsallee(上の写真)は、その幻想的な姿で歩行者を魅了していた。



9時半にスタートした花火は、まさに圧巻だった。約30分の間、色とりどりの花火がDüsseldorfの夜空を輝かせていた。オレたちは、日本の花火師による花火をドイツで見られることに、日本人として感動せずにはいられなかった。クライマックスでは、その迫力と美しさのあまり、観客から歓声と拍手が沸きあがっていた。

【今日のドイツ語】
「köstlich(キュストゥリヒ)」
「(とても)おいしい」という意味。夜には友人ファミリーと合流し、市内の和食レストランで食事したのだが、あまりにもおいしくて、みんなでついつい食べ倒してしまった。

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 03:38
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夏の恒例!
 毎年開催される近所の夏祭りへ。お祭り開始から1時間も過ぎているのに、テントを出してたり、DJブースの調整をしてたり、去年同様、まったく準備が間に合っていない模様。ビストロのテラス席を陣取るも、店員さんはこんなに早く人が来ると思わなかったようで、ずいぶん気づかず。ごめんなさいねーって感じでオーダーをとったあと、「混み出す前に、シャワー浴びないと!」と一言。いやいや、それは開始前にしとこうよ(苦笑)。

そんなこんなで、相変わらず、ゆるい雰囲気のお祭り。全部みるのに30分もかからないくらいの小さな規模だけど、隣接する公園でも子供祭りが開催されていて、時間が経つにつれて賑やかに。私たちも祭りをみたり、公園で遊んだり、子供たちのステージをみたり、また祭りに戻ったり、なんやかんや、ずっとその雰囲気を堪能していた。この空気感いいなぁ。


去年お客さん同士がケンカしていた鮎の塩焼きのお店は、開始早々から煙モクモク


仮設テントのDJブースの隣りにセール品の洋服が! かわいいミスマッチ


夜は人手が多くなり、あちこちのDJブースから音楽が響きわたっていた

【今日のドイツ語】
「verirrtes Kind(フェアイヤテス キントゥ)」
オットの同僚がお姉さんと1歳の娘さんの3人でお祭りに来ていた。立ち話して別れた後、今度はお姉さんだけに再び遭遇。「娘ちゃんたちは?」と聞くと、「verirrtes Kind(迷子)になっちゃったのー」とお姉さん。はぐれただけなんだろうけど、迷子という響きがかわいくて笑ってしまった。

ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 01:52
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ネズミとともに過ごす週末


1971年に放送が始まったドイツの児童向け番組、Die Sendung mit der Maus。主人公のネズミと青いゾウ、そしてアヒルが登場するアニメのほか、子どもが抱く、自然やもの作りに関する疑問を、わかりやすく解説するこの番組は、放送が開始した当時から人気だ。


最近、街でよく見かけたこのポスター、正体は・・・

番組の開始から40周年を迎えた今年、ドイツ各地では「Türöffner-Tag」という企画が開催されることとなった。病院や消防署、製造工場、劇場など、普段は子ども達があまり触れることのない世界への扉を開き、色々と学ぶ機会を与えるというのが趣旨だ。フランクフルトでも、中心街の映画館と市電車庫が子ども達に開放されることに。市電車庫の見学は、定員オーバーとなるほどの人気ぶりだったようだ。


映画館では、子ども達はもちろん、保護者も熱心に館員の話に耳を傾けていた

コドモがまだ小さいため、我が家は今年は見学への参加を断念。しかし、テレビやネットでネズミを見かける度に、コドモは嬉しそうに反応するので、いずれはコドモにも、未知なる世界への扉を開いてあげたいと思ったのであった。

【今日のドイツ語】
「die Minderheit(ディ ミンダーハイトゥ)」
「少数派」という意味。昨晩行われた女子サッカーW杯・準々決勝戦(ドイツ対日本)を観ようと、マイン川沿いのパブリックビューイングには、およそ1万人が集結。その中、我々日本人はMinderheitだった訳だが・・・まぁ、結果オーライか。



ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
author:コッスィ〜, category:イベントのこと, 23:06
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