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代々受け継がれてる!?

 オットが1週間ほどの出張へ。ボウヤは家に帰ると相変わらずマイペースにレゴで一人遊び。コドモも通常モードではあるんだけど、夕食になると「パパ怒るとき怖いけど、何かいないと盛り上がらないんだよねぇ〜」と寂しそう。ふふ、パパは家族の中で一番感情の起伏が激しい人だもんね(笑)。そんな中、先にご飯を終えたボウヤが何やら歌ってる! これはクリスマスソングの『もみの木』!!  しかも替え歌!!!

 

♪Oh Tannenbaum Oh Tannenbaum

(おぉ、もみの木よ、もみの木よ)

   die Oma hängt am Gartenzaun

(おばあちゃんが庭の柵にひっかかったよ)

   der Opa ruft die Feuerwehr

(おじいちゃんが救急車を呼んだよ)

   die Feuerwehr kommt nackt hierher

(救急車が裸ん坊でこっちに来たよ)

   Oh Tannenbaum Oh Tannenbaum

(おぉ、もみの木よ、もみの木よ)

   die Oma hängt am Gartenzaun

(おばあちゃんが庭の柵にひっかかったよ)

 

コドモが小学校入ったばかりの頃、この替え歌を覚えてきて、度肝を抜かれたけど、今度はボウヤが別の場所でこの替え歌を覚えてきていた! 替え歌なんてみんな違うもんじゃないの?と思うけど、有名な曲だけにどっかで代々受け継がれてるのかしら? これはこれで正式な歌詞のような気がしてしまう(笑)。

 

 

【今日のドイツ語】
「abstreichen(アップシュトライヒェン)」

私に怒ったボウヤが「ママ、abstreichen!」と一言。「こすりとる、ぬぐってきれいにする、差し引く」という意味の単語だけど、まったくピンとこない。そしたらこれ「削除する」という意味もあるそうで、「誕生日の招待客リストから削除するよ!」ということらしい。幼稚園で喧嘩すると、だいたいみんなこう言うのだとか。いや私、ボウヤから誕生日の招待されてないし。っていうか、どちらかといえばゲストをもてなす側だよね?!


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★★
 

author:コッスィ〜, category:コドモ&ボウヤのこと, 00:00
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ボウヤとコドモ仲良く登校!

 マイン川沿いで行われる恒例の夏イベント「Museumsuferfest」がおととい終わった。気温の変化が激しいドイツだけど、これが終わると決まって秋の雰囲気になる。まだ昼間は暖かいけど、朝晩はパーカーを着ないといけないし、日が落ちるのが早くなった。。

 

と感傷にふけるまもなく、コドモの小学校に、今日からボウヤもVorlaufkursのため通うことになった。Vorlaufkursは、ドイツ語を強化したり集中力を養うなど、小学校入学前に様々な準備を行うコースのこと。コドモの時は、週に2回だったけど、ボウヤは週5日! 毎朝1時間だけだけど、その後ピックアップして幼稚園に連れて行くのか。。と思ったが、コドモは喜んでいる。ボウヤと一緒に朝早く学校に行けるし(授業前に友達とたくさん遊べる・笑)、ボウヤを受け持つ先生が、なんとコドモのクラス担任だったから。そんなこともあって、ボウヤも初めてのクラスながら泣くことなくすっと教室に入って、終わるとすました顔して教室から出てきた(お兄ちゃんになったつもり?)。幼稚園でも小学校準備プログラムが始まったし、1年後どれだけ成長してるのか楽しみだわ。というか来年、小学生だなんて! まだ小さい小さいと思ってたけど、もうそんな歳になったんだな。

 

 

【今日のドイツ語】
「Ich bin schon Schüler!」

Vorlaufkursに行くことになったボウヤ、来年同じ学校に入学するドイツ人の友達に「Ich bin schon Schüler(もう僕小学生ー)!」と鼻高々に宣言。友達を泣かせていた。いや、まだ幼稚園児だけどね(笑)。

 

ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:コドモ&ボウヤのこと, 23:24
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5歳のお誕生日を祝ってくれたのは?!

 遅れに遅れたが、幼稚園の友達を呼んで、ボウヤ5歳の誕生日会を開催! 子供の誕生日会が当然のように行われるドイツ、美術館や動物園、絵画・工作教室などあらゆる場所で誕生日パーティー企画が用意されている。我が家も利用しようとしたが、条件、タイミングが合わず、今回は家で行うことに。しかし、ただ単にケーキ食べて遊ぶだけじゃ普段とあまり変わらない。ほかの子の誕生日会に行くと、人気アニメ「ニンジャゴー」の忍者になるべく、お父さんが師匠となって、子供たちを忍者トレーニングする壮大なプログラムがあったり、近所の公園でミニ運動会をしたり、家の庭に大きなエアートランポリンが用意されてたり・・・と、趣向を凝らしたものばかり。我が家もコドモ4歳のとき家で誕生日会したときは頑張ってアクティビティ考えたけど、ほかと比べてさらにインパクトのあるアイディアは出てこない。。そんなとき、家に来てアクティビティをしてくれる出張誕生日サービスをインターネットで発見! 早速そのうちのひとつにウホウホと予約をとり誕生日当日・・・。

 

ゲストが集まり、ケーキを食べたり、ゲームをしたりしていると、ピンポ〜ン! 誰かと思えば、ピエロがやってきた!!♪ 思いのほかちゃんとしたピエロの格好ではなかったので、見た瞬間、子供達「んっ? 誰?」って感じでポカン顔だったが、Bonbonregen(アメを雨のようにばらまき子供達必死に拾う!・笑)にはじまり、笑いあり驚きありのマジックショー、一人一人のリクエストに応えたバルーンアートなど、子供達どころか私たち大人の心までがっちりつかんでしまった。さすがプロ! 事前打ち合わせなし、メールのやりとりだけで当日迎えたのでドキドキしていたけど、うまくいってよかった〜。ゲストの子供達、お家に帰ってもピエロの話をするくらい喜んでいたようで、本当に何より。お誕生日会、毎回頭を悩ませ神経使うけど、こうして楽しんでもらえると、やっぱりやってよかったなーと満足感でいっぱいになる。なんて充実感に浸るも、もうすぐ今度はコドモのお誕生日。。。誕生日会場は予約したけど、誕生日カード書いたり、ゲストの親御さんと連絡とりあったり、また忙しくなるぞーーー。うん、頑張る!


 

【今日のドイツ語】
「Zauberspruch(ツァウバーシュプラッハ)」

意味は「呪文」。ピエロがマジックをしているとき、子供達に呪文を言わせるのだが、「アブラカダブラ ジンザラビン! ポーポス コーポス ○○○○○(○○になれ)!」と声を合わせて言っていた。「アブラカダブラ」は世界共通なのだなと一人納得。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★★

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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子供たちとデート☆

 毎日幼稚園や学校に1秒でも長くいたい(!)我が家の子供たち。友達と楽しく遊んでくれるのは喜ばしいけれど、もっと私とも遊んでもらいたい!というわけで、昨日、今日と子供たちとデートに行ってきた。

 

祝日の昨日は3人で映画館へ。子供たちが観たがっていた映画『Überflieger - Kleine Vögel, großes geklapper』を観賞。コウノトリの親子に育てられたスズメのリヒャードが、冬を前に、南アフリカに飛び立ってしまったコウノトリ家族を追って大冒険を繰り広げる物語。わかりやすいストーリー展開だけどユーモアと感動がうまく組み合わさっていて面白かったー。今までドイツで観た映画で一番内容が理解できたかも! 子供たちも、映画館の定番お供、ポップコーンとナチョスを食べながら、食い入るように観ていた。夜はオットと合流して外食!! 私にとってもゴールデンコースだな。最高!

 

Brückentag(橋の日=祝日と週末に挟まれた平日で、学校などはその日が休みになる)の本日、ボウヤは幼稚園だったので、学校がお休みのコドモと2人デート。ランチどこに行こうかーと前日からワイワイ盛り上がっていたものの、いざ当日になると、宿題やら家事やらで出かけるのが遅くなり、お腹もすいたし暑いしってことで近所にしようと意見が一致。カジュアルなイタリアンに入ると、うまいこと窓際&ピザ窯の近くの席が空いており、コドモは外を見たり、ピザを作ってる様子を見たり、楽しそう。家にいると、宿題やったの? テレビ見すぎ! など、ついつい小言が多くなってしまうけど、のんびりしたこの空間にいると、コドモとゆったりお喋りができる。何かの話の流れで、ママはライターになりたかったからマスコミの専門学校に入ったんだよ、と話したら、コドモが、「そっか。じゃ、コドモは、忍者になりたいから、忍者せいもん?(専門学校)に行くね!」と元気に宣言。えっ? なんで忍者!?(爆笑)そして、忍者の専門学校がなかったら学校の先生になるのだとか。職業的に全然違うけどいいのかな(笑)。その後は、コドモご所望の買物をして、夕食準備を一緒にして、帰ってきたボウヤ、オットも交えテラスでご飯。やー、どれもこれも楽しかった! いつも時間に追われて怒りん坊になっているお母さんだけど、子供たちが色んな話をしてくれて、それをじっくり聞くことができて本当によかった。こういう時間大切だなぁ。色々勉強させられた2日間だった。

 

 

【今日のドイツ語】
「Überflieger(ウーバーフリーガー)」

映画タイトルとなっている「Überflieger」は、鳥が上空を飛んでいく、飛び越えていくという意味。口語では、才能があり、出世の早い人、できるやつ、という意味でも使われる。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 00:00
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ボウヤの世界

 ボウヤの最近のお気に入りは、レゴやプレイモービルの人形、ほかの人形も総動員して遊ぶこと。レゴの一般的なキャラから、スターウォーズ、ニンジャゴー、そしてプレイモービルのほのぼのキャラ、いろいろ交えて世界を展開しているので、はたから見てるとかなり面白い。レゴのお家で休んでるニンジャゴーのキャラ、そこを狙うスターウォーズの悪役たち、そして横にはギャルたちが乗ったパトカー・・・ボウヤの頭の中でどんな物語が繰り広げられてるのやら(笑)。ボウヤのドイツ語喋りも面白可愛くて、つい何を言ってるのか聞き耳を立ててしまう。幼稚園入りたてのときは、ドイツ語を文で話すのが少なかったけど、10ヶ月も経つと進化するなぁ。

 

幼稚園でも友達といっちょまえにドイツ語で話しているようで、よくお互いの家を行き来する友達とケンカしたときは、「Du bist nicht mein Freund! Ich gehe alleine zu meiner Mama!!(君は友達じゃない!ぼくもう1人でママのところに行く!!) 」と言ったらしい。お家に遊びに行く時、私かその友達のママが子供達を一挙にピックアップするので、「君ん家に行かないで、1人で自分で家に帰る!」みたいな展開になった模様。そういえばコドモが幼稚園だったときは、先生に怒られた記憶があまりないけど、ボウヤの場合は、悪ふざけしてた、誰かをたたいた、先生の話を聞かない…などなど各種耳の痛い話をよく聞かされる。姉弟でも結構違うもんなんだなーと静かに実感する今日このごろ。

 

消防隊員たちがプレイモービルのピクニックシートでひと休み。癒される

 

【今日のドイツ語】
「Du kommst leider nicht...」

ボウヤの仲良しの子の家に別の友達が行くと知ったボウヤが、「僕も!」と言ったら、仲良しの子が「Du kommst leider nicht...(君は残念だけど来られないんだ…」と一言。神妙な顔で断るので吹き出してしまった(笑)。ちっちゃい子でも「leider(残念ながら)」とか使うんだなー。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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打ち上げマックパーティー♪

 3人生活最後の晩餐。頑張ってみんなで留守を守ったということで(って、普通に生活してただけだけど・笑)、パーっと外食?と思ったが、コドモ、本日友達の家にお泊まりへ。コドモと一緒に友達の家に泊まりたいと大泣きのボウヤをようやく引きはがし、じゃ、今夜はボウヤの好きなものを!ってことで、おなじみマックへ。ハッピーミールを買って、やっと機嫌が直った。私は新発売のベーコンオニオンバーガー。写真はおいしそうなのに、やっぱりまた裏切られた…(涙)。

 

やー、最後の最後までイベント満載だったなー。しかし3人ながら元気に過ごせるのも、遠く離れていてもパパがいる!という大きな安心感があるからこそ。あと1日頑張るぞー。

 

ハッピーミールとベーコンオニオンバーガーのセット。置き方が雑…

 

【今日のドイツ語】

「Juhuuu(ユッフー)!」

明日パパが帰ってくるよ、と言ったら、子供達が声を揃えて「Juhuuu!」と喜んでいた。意味としては「やった〜!」かな。うんうん。もうすぐだから、君たちもう少々待ちなされ。


ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆
 

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:58
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流行りのTシャツ

 ドイツに来て、この服が流行ってる!と聞いた覚えがなかったが、ここへ来て突然、コドモの学校であるTシャツが大ブームになっている。いろんなお店で売っているし、ある子はルクセンブルクで買ってもらったとか。ドイツ国外でも流行ってるのか? それがこちら。

 

じゃん!

 

パンダのモチーフがラメラメになっていて、そのラメラメを手で上から下へ、もしくは下から上へとやると、ざっと動き、たちまち違う表情のパンダに早変わり!

 

こんなふうに!

 

すぐに壊れるから本当は買いたくなかったのだけど、普段あれが欲しいこれが欲しいと言わないコドモが、ここまで言うならと買ってしまった。そしたらどハマり。毎日のように着たがるほど! ついにはボウヤにも波及。どうせならと、コドモとボウヤ、おそろいのを買ってしまった。幼稚園に着せていったら、早速ボウヤの周りに人だかり。子供達がこぞってTシャツをざっ、ざっとやっていて、その光景に思わず笑ってしまった。しかしこの動くラメラメTシャツ、ZARAやMANGO、H&Mにも当然のように並んでいるのだが、日本でも流行っているのだろうか。

 

【今日のドイツ語】

「Wende Pailletten Shirts」

動くラメラメTシャツと呼んでいたが、正式な商品名は「Wende Pailletten Shirts」だった。「Wende」は「折り返し、ターン」でなんとなくわかるが、「Pailletten」はなんだろう? 辞書にも載っていなかったので、オットが戻ったら聞いてみよう。 

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:14
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キミたちいつ寝るんだい?

 今日はコドモの友達・エミリアが我が家にお泊り。今まで日本人の友達はあったけど、現地小学校の友達は初めて。私も辞書を忍ばせ気合を入れてお出迎え。エミリアは着いた早々、ボウヤも交えて遊んでくれて、とってもいい子。ひと遊びしてから、ピザを作って、食べて、お風呂に入り(これはボウヤ抜き・笑)、終始笑い声が絶えず。しかも、遊び感覚で子供達だけで結構何でもしてくれるし(ドライヤーで髪乾かしたり、歯磨きしたり等々)、いつもは何かとママコールがあるけど、それも全くなし。あれ? 普段より楽かも?! 夜になりお待ちかねのDVDタイム。映画館さながらポップコーンを手に3人はテレビに釘付け。これを見たら、とりあえずベッドに寝かせて終了だわ♪

 

この日観たDVDはこれ!

 

…と思ったが、そうは問屋が卸さない。なんともう1本観るという。うーん。明日休みで予定もないしギリギリオッケーかな。。ってことで、これを観たら寝るんだよ、と言い残し、限界MAXのボウヤを寝かせるため横になったら私もうっかり寝てしまった! 夜も更けたころコドモに起こされ「もっと遊んでもいい?」と聞かれる。時計を見たら1時過ぎ。いやいやいや、DVD見終わった上にがっつり遊んでこの時間でしょ!と、慌てて2人をベッドに押し込み強制終了。やー、よく遊びました。

 

【今日のドイツ語】

「ich will versuchen, bis morgens aufzustehen!」

エミリアが、「ich will versuchen, bis morgens aufzustehen(朝まで起きてられるか試したいの)!」と言ってたが、しっかり試せてよかったね。さすがにまだ朝までは無理。ベッドに入ったらバタングーだったし(笑)。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:55
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パパいないと寂しい?

 オット出張で、またもや3人でお留守番中の我が家。子供達に「パパいなくて寂しい?」と聞いたら、「寂しい!」と即答したコドモに対し、ボウヤは、私の膝につっぷして「えーん」と泣き真似。さっきまで普通に喋ってたのに、急にうそくさい演技が入ったので、思わずコドモと顔を見合わせ笑ってしまった(爆笑)。前回の出張のときは、パパがいないことにすらあんまり気づいていなかったのに、今回はこんなおふざけができるまでになって成長したなーと実感。そんなこんなで、笑ったり、喧嘩したりしながら、パパの帰りをお待ちしておりまーす。

 

 

【今日のドイツ語】

「das Haus hüten」

「家の留守番をする」という意味。ちなみに、「子供達のお守りをする」は、「die Kinder hüten」、「秘密を守る」は、「ein Geheimnis hüten」。「hüten」っていろんな意味をもつんだなー。なんて辞書をひきつつ、戸締りしっかりして留守を守らないと!


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

 

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:10
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ご飯問題

 コドモとボウヤ、それぞれの友達である兄弟(8歳、3歳)が我が家に遊びにやってきた。コドモとお兄ちゃんは小学校が別になってしまい(幼稚園が一緒だった)、なかなか遊べないので、久しぶりだしということもあり、夕食まで一緒にすることに。しかし、この夕食がいつも悩むところ。寿司、ラーメンの知名度は高くなった昨今でも、外国の子供に日本食はハードルが高い。ピザやチキンナゲット、フライドポテト、ソーセージも王道だが、家で手作りという感じがしないので、ちゃんと作りましたよ的な食事となると、いつもミートソースパスタになってしまう。これなら幼稚園や学校で頻繁に提供されるし、嫌いな子はまずいないからだ。外人でも唐揚げは大丈夫だよ、という話は聞くのだが、揚げ物という手間のかかる料理で、これ食べないと言われた日には目も当てられないし…。といいつつ、結局弟くんはミートソースなしのパスタしか食べなかったのだが。。ミートソース以外に、万人受けするメニューを見つけるのが今後の課題だな。

 

ハンバーガーもいいかもな。この写真はお店のだけど

 

【今日のドイツ語】

「Parmesan(パルメザン)」

友達の家に行ったとき、パスタに「Parmesan(パルメザン)」を削ってかけてもらったボウヤ。それからというもの、パスタのとき「Parmesan(パルメザン)」は必須アイテムに。私が幼少の頃は、パスタなんてナポリタンしか知らなかったし、ましてやチーズなんてかけてなかった! ボウヤの「Parmesan(パルメザン)」の発音が良いことも相まって、つくづくここは海外なんだなと思い知らされる今日この頃。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:食べ物のこと, 23:29
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