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おうち時間のひまつぶし!?

 怒涛のおうち時間。さぞや子供たち退屈するだろうなと思ったが、きょうだいで宿題やったり、遊んだり、テレビ見たり、テラスで縄跳びしたり、チェスしたり、ケンカしたり…なかなか良い感じに満喫している。そして、コドモの"WhatsApp(ドイツで主流のメッセンジャーアプリ)"にも、友達からの楽しそうなメッセージがたくさんやってきているようだ。

 

「ママ!アナスタシアから面白いのが来たよ!『Zahnärzte ziehen mit Zangen Zähne im Zahnarztzimmer』だって〜!」

 

舌を噛みそうなドイツ語だなと思ったら、コレ、ドイツ語の早口言葉だった。「ツァーンエアツテ ツィーエン ミット ツァンゲン イム ツァーンアーツトゥツィンマー(歯医者さんが、歯科医院内で、ペンチで歯を抜く)」。ドイツ語不得手な私、ただでさえドイツ語発音きびしいのに、さらに難しい! でも、こんなのがスラスラ言えたら、ドイツ語できる人っぽくなりそう。と浅知恵が働いて、コドモやオットから、他の早口言葉も教えてもらった。

 

「Fischers Fritz fischt frische Fische. Frische Fische fischt Fischers Fritz!」

「フィッシャーズ フリッツ フィッシュト フリッシェ フィッシェ. フリッシェ フィッシェ フィッシュト フィッシャーズ フリッツ!(漁師のフリッツが、新鮮な魚を釣る。新鮮な魚を、漁師のフリッツが釣る!)」

 

「In Ulm und um Ulm und um Ulm herum!」

「イン ウルム ウントゥ ウム ウルム ウントゥ ウム ウルム ヘルム!(ウルム市内とウルム市の周り、そしてウルム市を一周!)」

 

「Im Katzenkasten kratzen katzen. Katzen kratzen im Kaztzenkasten!」

「イム カッツェンカステン クラッツェン カッツェン. カッツェン クラッツェン イム カッツェンカステン(ネコケースの中で、ネコが引っ掻く。ネコが、ネコケースの中で引っ掻く!)」

 

よし、これをスラスラ言えるように、毎朝毎晩練習するぞー。

 

 

【今日のドイツ語】

「der Zungenbrecher(デア ツンゲンブレッヒャー)」

「Zunge」は「舌」、「Brecher」は「粉砕機など、壊すもの」を意味しており、「舌を壊すもの」…すなわち「早口言葉」のこと。確かにこれをずっと言ってたら、舌がもつれて壊れそうだわ(笑)。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★☆

author:コッスィ〜, category:ドイツ語のこと, 00:00
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Aprilscherz!

 ドイツのテレビ局・ZDFのニュースといえば「heute」だが、私は子供たちと一緒に「logo!」を見ている。政治、環境、経済、今なら新型コロナウイルスのことまで、子供向けにわかりやすく紹介してくれるので、いつまでたってもドイツ語初級な私にとってもありがたい存在なのだ。

 

4月1日もいつものように見ていたら、最後に衝撃的ニュースが飛び込んできた。司会者の1人、Sherifが、じつは自分そっくりの等身大ロボットを持っていて、自分の代わりに「logo!」に出演させているというのだ。「logo!」オフィスにSherif専用ロッカーがあったり、ロボット研究者がもっともらしいコメントをしたり、「完璧なコピーロボット!」などと言われたりして、そのままエンディングへ。エイプリルフールネタね、と思ったが、子供たちは「へっ!? これって本当!?」と、目を丸くしていた。

 

翌日、種明かしするのかなと思いきや、Sherifロボットの話は出ないまま。ウソでした〜とかないのがドイツなの?と、忘れていたら、今週に入って「Sherifロボットは本当にいるの?とたくさん質問がきましたが、Sherifロボットはいませんよ!」と突然答えが明かされた。気になってたのは、うちの子たちだけじゃなかったのね! っていうか、どういうタイミング?(笑)。

 

 

【今日のドイツ語】
「Windeln statt Schulklo」

2019年4月1日の「logo!」では「Windeln statt Schulklo(学校のトイレの代わりにオムツ)」がテーマに。汚くて壊れている学校のトイレが、ドイツ全土で問題になっていて、学生はトイレに行かなくてもいいようにおむつをしているとのこと。「このニュースは4月1にお届けしてますよ!」と強調されていた・・・。毎年やってるのね(苦笑)。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 00:00
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虹をさがして

 現在、休校真っ只中。我が家のコドモ(長女のこと)、最初の頃は、友達とお互いの家を行ったり来たりしていたが、学校から「プライベートでも友達と集まらないように」というお達しがきて、その後外出制限も出たので、全然友達と会えていない。もちろんボウヤ(長男のこと)もしかり。2人ともがっかりしているが、特にコドモは、一番の仲良しが、家から手を振ったら見えるくらい目と鼻の先に住んでおり、「こんなに近いのに会えない‥‥」と、涙目になっている。ちょうど家と家の間に線路があるので、線路を天の川に見立てて、織姫と彦星みたいだねと言ったら、「もう!」と怒られた。

 

数日後、コドモが可愛い虹を描いて、友達の家から見える窓に貼っていた。何?何?と思ったら、この虹が「私は家にいるよ」という合図なのだとか。ヨーロッパの子供たちの間で広がったアクションで、もともとはイタリアの母娘が始めたものだという。虹の下にお家が描かれ、「Wir bleiben Zuhause. ALLES WIRD GUT(わたしはうちにいます。きっとよくなる、だいじょうぶ)」というメッセージが、国によってそれぞれの言語で記されている(ちなみに日本語版はお友達が訳したもの!)

 

そういえば外を歩いていると、いろんなお家に趣向を凝らした虹が描かれているのに気づく。みんな、友達と遊びたいだろうに、ちゃんとお家にとどまっているんだなぁと目頭が熱くなる。まだ先は見えないけど、終わりのないトンネルはない。そう遠くない未来、みんなの頑張りが実を結んで、また元気に友達と遊べるはず!

 

 

【今日のドイツ語】
「Ich liebe Süßigkeiten」

嵐を聴きながら、宿題をするのが日課となっているコドモ。『Love so sweet』が流れた途端、「これ、ドイツ語だったら、『Ich liebe Süßigkeiten(私は甘いものが好きです)』だよね!」と言ってきた。SweetをそのままSüßigkeitenに置き換えてしまったかー。スイーツとも言うけど、この場合は違うかな(苦笑)。


ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆
 

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 00:00
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それは友達ママの怒号から始まった!?

「90%、来週から休校よ! しかも5週間!! ワァオ(怒)」

新型コロナウイルスにより、ヘッセン州も休校になる可能性があるとアナウンスがあった翌日(3月13日)、小学校にボウヤを迎えに行くと、友達ママが一気にまくしたててきた。その状況と、友達ママの鬼のような形相が相まって、思わず身震い。。。

 

翌週から、その言葉通り、怒涛の5週間休みに突入した。最初は、コドモの友達が遊びに来たり、のんびりモードだったが、学校から「プライベートでも友達を呼んで家に集まらないように」とのお達しがあり、さらにその後、政府から正式な外出制限などが出たりで、ちょっとした買物や散歩以外は、家族だけでお家に缶詰。毎日伝えられる関連ニュースに心沈んだりしながら、さてパワー有り余る子供達をどうしようかと思っていたが、学校からしっかり宿題も出ているし、普段はできない、大掛かりなお家遊びをきょうだいでしたりと、毎日何やら充実しているふう。もちろん学校に行く方が友達もいるしもっと楽しいんだろうけど、その置かれた環境の中で、最大限楽しめてしまう、子供って何て適応能力が高いのだろう。

 

そんな中、さらに日々に潤いを与えるプログラムのお知らせが。学校から、体育の宿題として、あるYouTubeを見るよう指示があったのだが、それが、ドイツのブロバスケットボールクラブ"Alba Berlin"によるトレーニング動画。同クラブのトレーナーが、休校中のこの時期、幼稚園児、小学生、中学生、それぞれの年代別に、フィットネスやヨガを取り入れたプログラムを届ける。こういうトレーニングものといえば、ついビリーズブートキャンプを思い浮かべてしまうが(古っ)、それよりもっとライトで、小さなボールなど家にあるものを小道具にしたりして、子供がとっつきやすそう。選手たちのパネルが飾られた控え室風のスタジオも、何だかその気にさせられるし。

 

友達ママのようにネガティブ思考になっていたけど、子供達の能天気さ(よく言うと無邪気っぷり・笑)に触れたり、一緒にAlbaトレーニングをしたりするうち、この状況下でも楽しみを見出せるようになってきた! この調子で、もうしばし(のはず)のお家生活を充実させていこうっと。

 

 

【今日のドイツ語】

「Bleiben Sie gesund!」
スーパーでお会計の時、いつもなら「Einen Schönen Tag noch(よい1日を)!」と言われるけど、今日は、「Bleiben Sie gesund(体をこわさないようにね)!」と言われた。いやいや、感染の危険と隣りあわせで働いているあなたたちに、逆にこちらから言わなきゃいけない言葉だよーと思いながら、丁寧に挨拶して帰ってきた。少しでも早く事態が収束しますように。


ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 19:25
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代々受け継がれてる!?

 オットが1週間ほどの出張へ。ボウヤは家に帰ると相変わらずマイペースにレゴで一人遊び。コドモも通常モードではあるんだけど、夕食になると「パパ怒るとき怖いけど、何かいないと盛り上がらないんだよねぇ〜」と寂しそう。ふふ、パパは家族の中で一番感情の起伏が激しい人だもんね(笑)。そんな中、先にご飯を終えたボウヤが何やら歌ってる! これはクリスマスソングの『もみの木』!!  しかも替え歌!!!

 

♪Oh Tannenbaum Oh Tannenbaum

(おぉ、もみの木よ、もみの木よ)

   die Oma hängt am Gartenzaun

(おばあちゃんが庭の柵にひっかかったよ)

   der Opa ruft die Feuerwehr

(おじいちゃんが救急車を呼んだよ)

   die Feuerwehr kommt nackt hierher

(救急車が裸ん坊でこっちに来たよ)

   Oh Tannenbaum Oh Tannenbaum

(おぉ、もみの木よ、もみの木よ)

   die Oma hängt am Gartenzaun

(おばあちゃんが庭の柵にひっかかったよ)

 

コドモが小学校入ったばかりの頃、この替え歌を覚えてきて、度肝を抜かれたけど、今度はボウヤが別の場所でこの替え歌を覚えてきていた! 替え歌なんてみんな違うもんじゃないの?と思うけど、有名な曲だけにどっかで代々受け継がれてるのかしら? これはこれで正式な歌詞のような気がしてしまう(笑)。

 

 

【今日のドイツ語】
「abstreichen(アップシュトライヒェン)」

私に怒ったボウヤが「ママ、abstreichen!」と一言。「こすりとる、ぬぐってきれいにする、差し引く」という意味の単語だけど、まったくピンとこない。そしたらこれ「削除する」という意味もあるそうで、「誕生日の招待客リストから削除するよ!」ということらしい。幼稚園で喧嘩すると、だいたいみんなこう言うのだとか。いや私、ボウヤから誕生日の招待されてないし。っていうか、どちらかといえばゲストをもてなす側だよね?!


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★★
 

author:コッスィ〜, category:コドモ&ボウヤのこと, 00:00
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ボウヤとコドモ仲良く登校!

 マイン川沿いで行われる恒例の夏イベント「Museumsuferfest」がおととい終わった。気温の変化が激しいドイツだけど、これが終わると決まって秋の雰囲気になる。まだ昼間は暖かいけど、朝晩はパーカーを着ないといけないし、日が落ちるのが早くなった。。

 

と感傷にふけるまもなく、コドモの小学校に、今日からボウヤもVorlaufkursのため通うことになった。Vorlaufkursは、ドイツ語を強化したり集中力を養うなど、小学校入学前に様々な準備を行うコースのこと。コドモの時は、週に2回だったけど、ボウヤは週5日! 毎朝1時間だけだけど、その後ピックアップして幼稚園に連れて行くのか。。と思ったが、コドモは喜んでいる。ボウヤと一緒に朝早く学校に行けるし(授業前に友達とたくさん遊べる・笑)、ボウヤを受け持つ先生が、なんとコドモのクラス担任だったから。そんなこともあって、ボウヤも初めてのクラスながら泣くことなくすっと教室に入って、終わるとすました顔して教室から出てきた(お兄ちゃんになったつもり?)。幼稚園でも小学校準備プログラムが始まったし、1年後どれだけ成長してるのか楽しみだわ。というか来年、小学生だなんて! まだ小さい小さいと思ってたけど、もうそんな歳になったんだな。

 

 

【今日のドイツ語】
「Ich bin schon Schüler!」

Vorlaufkursに行くことになったボウヤ、来年同じ学校に入学するドイツ人の友達に「Ich bin schon Schüler(もう僕小学生ー)!」と鼻高々に宣言。友達を泣かせていた。いや、まだ幼稚園児だけどね(笑)。

 

ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:コドモ&ボウヤのこと, 23:24
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5歳のお誕生日を祝ってくれたのは?!

 遅れに遅れたが、幼稚園の友達を呼んで、ボウヤ5歳の誕生日会を開催! 子供の誕生日会が当然のように行われるドイツ、美術館や動物園、絵画・工作教室などあらゆる場所で誕生日パーティー企画が用意されている。我が家も利用しようとしたが、条件、タイミングが合わず、今回は家で行うことに。しかし、ただ単にケーキ食べて遊ぶだけじゃ普段とあまり変わらない。ほかの子の誕生日会に行くと、人気アニメ「ニンジャゴー」の忍者になるべく、お父さんが師匠となって、子供たちを忍者トレーニングする壮大なプログラムがあったり、近所の公園でミニ運動会をしたり、家の庭に大きなエアートランポリンが用意されてたり・・・と、趣向を凝らしたものばかり。我が家もコドモ4歳のとき家で誕生日会したときは頑張ってアクティビティ考えたけど、ほかと比べてさらにインパクトのあるアイディアは出てこない。。そんなとき、家に来てアクティビティをしてくれる出張誕生日サービスをインターネットで発見! 早速そのうちのひとつにウホウホと予約をとり誕生日当日・・・。

 

ゲストが集まり、ケーキを食べたり、ゲームをしたりしていると、ピンポ〜ン! 誰かと思えば、ピエロがやってきた!!♪ 思いのほかちゃんとしたピエロの格好ではなかったので、見た瞬間、子供達「んっ? 誰?」って感じでポカン顔だったが、Bonbonregen(アメを雨のようにばらまき子供達必死に拾う!・笑)にはじまり、笑いあり驚きありのマジックショー、一人一人のリクエストに応えたバルーンアートなど、子供達どころか私たち大人の心までがっちりつかんでしまった。さすがプロ! 事前打ち合わせなし、メールのやりとりだけで当日迎えたのでドキドキしていたけど、うまくいってよかった〜。ゲストの子供達、お家に帰ってもピエロの話をするくらい喜んでいたようで、本当に何より。お誕生日会、毎回頭を悩ませ神経使うけど、こうして楽しんでもらえると、やっぱりやってよかったなーと満足感でいっぱいになる。なんて充実感に浸るも、もうすぐ今度はコドモのお誕生日。。。誕生日会場は予約したけど、誕生日カード書いたり、ゲストの親御さんと連絡とりあったり、また忙しくなるぞーーー。うん、頑張る!


 

【今日のドイツ語】
「Zauberspruch(ツァウバーシュプラッハ)」

意味は「呪文」。ピエロがマジックをしているとき、子供達に呪文を言わせるのだが、「アブラカダブラ ジンザラビン! ポーポス コーポス ○○○○○(○○になれ)!」と声を合わせて言っていた。「アブラカダブラ」は世界共通なのだなと一人納得。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★★

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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子供たちとデート☆

 毎日幼稚園や学校に1秒でも長くいたい(!)我が家の子供たち。友達と楽しく遊んでくれるのは喜ばしいけれど、もっと私とも遊んでもらいたい!というわけで、昨日、今日と子供たちとデートに行ってきた。

 

祝日の昨日は3人で映画館へ。子供たちが観たがっていた映画『Überflieger - Kleine Vögel, großes geklapper』を観賞。コウノトリの親子に育てられたスズメのリヒャードが、冬を前に、南アフリカに飛び立ってしまったコウノトリ家族を追って大冒険を繰り広げる物語。わかりやすいストーリー展開だけどユーモアと感動がうまく組み合わさっていて面白かったー。今までドイツで観た映画で一番内容が理解できたかも! 子供たちも、映画館の定番お供、ポップコーンとナチョスを食べながら、食い入るように観ていた。夜はオットと合流して外食!! 私にとってもゴールデンコースだな。最高!

 

Brückentag(橋の日=祝日と週末に挟まれた平日で、学校などはその日が休みになる)の本日、ボウヤは幼稚園だったので、学校がお休みのコドモと2人デート。ランチどこに行こうかーと前日からワイワイ盛り上がっていたものの、いざ当日になると、宿題やら家事やらで出かけるのが遅くなり、お腹もすいたし暑いしってことで近所にしようと意見が一致。カジュアルなイタリアンに入ると、うまいこと窓際&ピザ窯の近くの席が空いており、コドモは外を見たり、ピザを作ってる様子を見たり、楽しそう。家にいると、宿題やったの? テレビ見すぎ! など、ついつい小言が多くなってしまうけど、のんびりしたこの空間にいると、コドモとゆったりお喋りができる。何かの話の流れで、ママはライターになりたかったからマスコミの専門学校に入ったんだよ、と話したら、コドモが、「そっか。じゃ、コドモは、忍者になりたいから、忍者せいもん?(専門学校)に行くね!」と元気に宣言。えっ? なんで忍者!?(爆笑)そして、忍者の専門学校がなかったら学校の先生になるのだとか。職業的に全然違うけどいいのかな(笑)。その後は、コドモご所望の買物をして、夕食準備を一緒にして、帰ってきたボウヤ、オットも交えテラスでご飯。やー、どれもこれも楽しかった! いつも時間に追われて怒りん坊になっているお母さんだけど、子供たちが色んな話をしてくれて、それをじっくり聞くことができて本当によかった。こういう時間大切だなぁ。色々勉強させられた2日間だった。

 

 

【今日のドイツ語】
「Überflieger(ウーバーフリーガー)」

映画タイトルとなっている「Überflieger」は、鳥が上空を飛んでいく、飛び越えていくという意味。口語では、才能があり、出世の早い人、できるやつ、という意味でも使われる。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 00:00
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ボウヤの世界

 ボウヤの最近のお気に入りは、レゴやプレイモービルの人形、ほかの人形も総動員して遊ぶこと。レゴの一般的なキャラから、スターウォーズ、ニンジャゴー、そしてプレイモービルのほのぼのキャラ、いろいろ交えて世界を展開しているので、はたから見てるとかなり面白い。レゴのお家で休んでるニンジャゴーのキャラ、そこを狙うスターウォーズの悪役たち、そして横にはギャルたちが乗ったパトカー・・・ボウヤの頭の中でどんな物語が繰り広げられてるのやら(笑)。ボウヤのドイツ語喋りも面白可愛くて、つい何を言ってるのか聞き耳を立ててしまう。幼稚園入りたてのときは、ドイツ語を文で話すのが少なかったけど、10ヶ月も経つと進化するなぁ。

 

幼稚園でも友達といっちょまえにドイツ語で話しているようで、よくお互いの家を行き来する友達とケンカしたときは、「Du bist nicht mein Freund! Ich gehe alleine zu meiner Mama!!(君は友達じゃない!ぼくもう1人でママのところに行く!!) 」と言ったらしい。お家に遊びに行く時、私かその友達のママが子供達を一挙にピックアップするので、「君ん家に行かないで、1人で自分で家に帰る!」みたいな展開になった模様。そういえばコドモが幼稚園だったときは、先生に怒られた記憶があまりないけど、ボウヤの場合は、悪ふざけしてた、誰かをたたいた、先生の話を聞かない…などなど各種耳の痛い話をよく聞かされる。姉弟でも結構違うもんなんだなーと静かに実感する今日このごろ。

 

消防隊員たちがプレイモービルのピクニックシートでひと休み。癒される

 

【今日のドイツ語】
「Du kommst leider nicht...」

ボウヤの仲良しの子の家に別の友達が行くと知ったボウヤが、「僕も!」と言ったら、仲良しの子が「Du kommst leider nicht...(君は残念だけど来られないんだ…」と一言。神妙な顔で断るので吹き出してしまった(笑)。ちっちゃい子でも「leider(残念ながら)」とか使うんだなー。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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打ち上げマックパーティー♪

 3人生活最後の晩餐。頑張ってみんなで留守を守ったということで(って、普通に生活してただけだけど・笑)、パーっと外食?と思ったが、コドモ、本日友達の家にお泊まりへ。コドモと一緒に友達の家に泊まりたいと大泣きのボウヤをようやく引きはがし、じゃ、今夜はボウヤの好きなものを!ってことで、おなじみマックへ。ハッピーミールを買って、やっと機嫌が直った。私は新発売のベーコンオニオンバーガー。写真はおいしそうなのに、やっぱりまた裏切られた…(涙)。

 

やー、最後の最後までイベント満載だったなー。しかし3人ながら元気に過ごせるのも、遠く離れていてもパパがいる!という大きな安心感があるからこそ。あと1日頑張るぞー。

 

ハッピーミールとベーコンオニオンバーガーのセット。置き方が雑…

 

【今日のドイツ語】

「Juhuuu(ユッフー)!」

明日パパが帰ってくるよ、と言ったら、子供達が声を揃えて「Juhuuu!」と喜んでいた。意味としては「やった〜!」かな。うんうん。もうすぐだから、君たちもう少々待ちなされ。


ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆
 

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:58
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