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子供たちとデート☆

 毎日幼稚園や学校に1秒でも長くいたい(!)我が家の子供たち。友達と楽しく遊んでくれるのは喜ばしいけれど、もっと私とも遊んでもらいたい!というわけで、昨日、今日と子供たちとデートに行ってきた。

 

祝日の昨日は3人で映画館へ。子供たちが観たがっていた映画『Überflieger - Kleine Vögel, großes geklapper』を観賞。コウノトリの親子に育てられたスズメのリヒャードが、冬を前に、南アフリカに飛び立ってしまったコウノトリ家族を追って大冒険を繰り広げる物語。わかりやすいストーリー展開だけどユーモアと感動がうまく組み合わさっていて面白かったー。今までドイツで観た映画で一番内容が理解できたかも! 子供たちも、映画館の定番お供、ポップコーンとナチョスを食べながら、食い入るように観ていた。夜はオットと合流して外食!! 私にとってもゴールデンコースだな。最高!

 

Brückentag(橋の日=祝日と週末に挟まれた平日で、学校などはその日が休みになる)の本日、ボウヤは幼稚園だったので、学校がお休みのコドモと2人デート。ランチどこに行こうかーと前日からワイワイ盛り上がっていたものの、いざ当日になると、宿題やら家事やらで出かけるのが遅くなり、お腹もすいたし暑いしってことで近所にしようと意見が一致。カジュアルなイタリアンに入ると、うまいこと窓際&ピザ窯の近くの席が空いており、コドモは外を見たり、ピザを作ってる様子を見たり、楽しそう。家にいると、宿題やったの? テレビ見すぎ! など、ついつい小言が多くなってしまうけど、のんびりしたこの空間にいると、コドモとゆったりお喋りができる。何かの話の流れで、ママはライターになりたかったからマスコミの専門学校に入ったんだよ、と話したら、コドモが、「そっか。じゃ、コドモは、忍者になりたいから、忍者せいもん?(専門学校)に行くね!」と元気に宣言。えっ? なんで忍者!?(爆笑)そして、忍者の専門学校がなかったら学校の先生になるのだとか。職業的に全然違うけどいいのかな(笑)。その後は、コドモご所望の買物をして、夕食準備を一緒にして、帰ってきたボウヤ、オットも交えテラスでご飯。やー、どれもこれも楽しかった! いつも時間に追われて怒りん坊になっているお母さんだけど、子供たちが色んな話をしてくれて、それをじっくり聞くことができて本当によかった。こういう時間大切だなぁ。色々勉強させられた2日間だった。

 

 

【今日のドイツ語】
「Überflieger(ウーバーフリーガー)」

映画タイトルとなっている「Überflieger」は、鳥が上空を飛んでいく、飛び越えていくという意味。口語では、才能があり、出世の早い人、できるやつ、という意味でも使われる。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 00:00
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ボウヤの世界

 ボウヤの最近のお気に入りは、レゴやプレイモービルの人形、ほかの人形も総動員して遊ぶこと。レゴの一般的なキャラから、スターウォーズ、ニンジャゴー、そしてプレイモービルのほのぼのキャラ、いろいろ交えて世界を展開しているので、はたから見てるとかなり面白い。レゴのお家で休んでるニンジャゴーのキャラ、そこを狙うスターウォーズの悪役たち、そして横にはギャルたちが乗ったパトカー・・・ボウヤの頭の中でどんな物語が繰り広げられてるのやら(笑)。ボウヤのドイツ語喋りも面白可愛くて、つい何を言ってるのか聞き耳を立ててしまう。幼稚園入りたてのときは、ドイツ語を文で話すのが少なかったけど、10ヶ月も経つと進化するなぁ。

 

幼稚園でも友達といっちょまえにドイツ語で話しているようで、よくお互いの家を行き来する友達とケンカしたときは、「Du bist nicht mein Freund! Ich gehe alleine zu meiner Mama!!(君は友達じゃない!ぼくもう1人でママのところに行く!!) 」と言ったらしい。お家に遊びに行く時、私かその友達のママが子供達を一挙にピックアップするので、「君ん家に行かないで、1人で自分で家に帰る!」みたいな展開になった模様。そういえばコドモが幼稚園だったときは、先生に怒られた記憶があまりないけど、ボウヤの場合は、悪ふざけしてた、誰かをたたいた、先生の話を聞かない…などなど各種耳の痛い話をよく聞かされる。姉弟でも結構違うもんなんだなーと静かに実感する今日このごろ。

 

消防隊員たちがプレイモービルのピクニックシートでひと休み。癒される

 

【今日のドイツ語】
「Du kommst leider nicht...」

ボウヤの仲良しの子の家に別の友達が行くと知ったボウヤが、「僕も!」と言ったら、仲良しの子が「Du kommst leider nicht...(君は残念だけど来られないんだ…」と一言。神妙な顔で断るので吹き出してしまった(笑)。ちっちゃい子でも「leider(残念ながら)」とか使うんだなー。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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打ち上げマックパーティー♪

 3人生活最後の晩餐。頑張ってみんなで留守を守ったということで(って、普通に生活してただけだけど・笑)、パーっと外食?と思ったが、コドモ、本日友達の家にお泊まりへ。コドモと一緒に友達の家に泊まりたいと大泣きのボウヤをようやく引きはがし、じゃ、今夜はボウヤの好きなものを!ってことで、おなじみマックへ。ハッピーミールを買って、やっと機嫌が直った。私は新発売のベーコンオニオンバーガー。写真はおいしそうなのに、やっぱりまた裏切られた…(涙)。

 

やー、最後の最後までイベント満載だったなー。しかし3人ながら元気に過ごせるのも、遠く離れていてもパパがいる!という大きな安心感があるからこそ。あと1日頑張るぞー。

 

ハッピーミールとベーコンオニオンバーガーのセット。置き方が雑…

 

【今日のドイツ語】

「Juhuuu(ユッフー)!」

明日パパが帰ってくるよ、と言ったら、子供達が声を揃えて「Juhuuu!」と喜んでいた。意味としては「やった〜!」かな。うんうん。もうすぐだから、君たちもう少々待ちなされ。


ドイツ語とのふれあい度 ★★☆☆☆
 

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:58
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流行りのTシャツ

 ドイツに来て、この服が流行ってる!と聞いた覚えがなかったが、ここへ来て突然、コドモの学校であるTシャツが大ブームになっている。いろんなお店で売っているし、ある子はルクセンブルクで買ってもらったとか。ドイツ国外でも流行ってるのか? それがこちら。

 

じゃん!

 

パンダのモチーフがラメラメになっていて、そのラメラメを手で上から下へ、もしくは下から上へとやると、ざっと動き、たちまち違う表情のパンダに早変わり!

 

こんなふうに!

 

すぐに壊れるから本当は買いたくなかったのだけど、普段あれが欲しいこれが欲しいと言わないコドモが、ここまで言うならと買ってしまった。そしたらどハマり。毎日のように着たがるほど! ついにはボウヤにも波及。どうせならと、コドモとボウヤ、おそろいのを買ってしまった。幼稚園に着せていったら、早速ボウヤの周りに人だかり。子供達がこぞってTシャツをざっ、ざっとやっていて、その光景に思わず笑ってしまった。しかしこの動くラメラメTシャツ、ZARAやMANGO、H&Mにも当然のように並んでいるのだが、日本でも流行っているのだろうか。

 

【今日のドイツ語】

「Wende Pailletten Shirts」

動くラメラメTシャツと呼んでいたが、正式な商品名は「Wende Pailletten Shirts」だった。「Wende」は「折り返し、ターン」でなんとなくわかるが、「Pailletten」はなんだろう? 辞書にも載っていなかったので、オットが戻ったら聞いてみよう。 

ドイツ語とのふれあい度 ★☆☆☆☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:14
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キミたちいつ寝るんだい?

 今日はコドモの友達・エミリアが我が家にお泊り。今まで日本人の友達はあったけど、現地小学校の友達は初めて。私も辞書を忍ばせ気合を入れてお出迎え。エミリアは着いた早々、ボウヤも交えて遊んでくれて、とってもいい子。ひと遊びしてから、ピザを作って、食べて、お風呂に入り(これはボウヤ抜き・笑)、終始笑い声が絶えず。しかも、遊び感覚で子供達だけで結構何でもしてくれるし(ドライヤーで髪乾かしたり、歯磨きしたり等々)、いつもは何かとママコールがあるけど、それも全くなし。あれ? 普段より楽かも?! 夜になりお待ちかねのDVDタイム。映画館さながらポップコーンを手に3人はテレビに釘付け。これを見たら、とりあえずベッドに寝かせて終了だわ♪

 

この日観たDVDはこれ!

 

…と思ったが、そうは問屋が卸さない。なんともう1本観るという。うーん。明日休みで予定もないしギリギリオッケーかな。。ってことで、これを観たら寝るんだよ、と言い残し、限界MAXのボウヤを寝かせるため横になったら私もうっかり寝てしまった! 夜も更けたころコドモに起こされ「もっと遊んでもいい?」と聞かれる。時計を見たら1時過ぎ。いやいやいや、DVD見終わった上にがっつり遊んでこの時間でしょ!と、慌てて2人をベッドに押し込み強制終了。やー、よく遊びました。

 

【今日のドイツ語】

「ich will versuchen, bis morgens aufzustehen!」

エミリアが、「ich will versuchen, bis morgens aufzustehen(朝まで起きてられるか試したいの)!」と言ってたが、しっかり試せてよかったね。さすがにまだ朝までは無理。ベッドに入ったらバタングーだったし(笑)。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★☆

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:55
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パパいないと寂しい?

 オット出張で、またもや3人でお留守番中の我が家。子供達に「パパいなくて寂しい?」と聞いたら、「寂しい!」と即答したコドモに対し、ボウヤは、私の膝につっぷして「えーん」と泣き真似。さっきまで普通に喋ってたのに、急にうそくさい演技が入ったので、思わずコドモと顔を見合わせ笑ってしまった(爆笑)。前回の出張のときは、パパがいないことにすらあんまり気づいていなかったのに、今回はこんなおふざけができるまでになって成長したなーと実感。そんなこんなで、笑ったり、喧嘩したりしながら、パパの帰りをお待ちしておりまーす。

 

 

【今日のドイツ語】

「das Haus hüten」

「家の留守番をする」という意味。ちなみに、「子供達のお守りをする」は、「die Kinder hüten」、「秘密を守る」は、「ein Geheimnis hüten」。「hüten」っていろんな意味をもつんだなー。なんて辞書をひきつつ、戸締りしっかりして留守を守らないと!


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

 

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 23:10
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ご飯問題

 コドモとボウヤ、それぞれの友達である兄弟(8歳、3歳)が我が家に遊びにやってきた。コドモとお兄ちゃんは小学校が別になってしまい(幼稚園が一緒だった)、なかなか遊べないので、久しぶりだしということもあり、夕食まで一緒にすることに。しかし、この夕食がいつも悩むところ。寿司、ラーメンの知名度は高くなった昨今でも、外国の子供に日本食はハードルが高い。ピザやチキンナゲット、フライドポテト、ソーセージも王道だが、家で手作りという感じがしないので、ちゃんと作りましたよ的な食事となると、いつもミートソースパスタになってしまう。これなら幼稚園や学校で頻繁に提供されるし、嫌いな子はまずいないからだ。外人でも唐揚げは大丈夫だよ、という話は聞くのだが、揚げ物という手間のかかる料理で、これ食べないと言われた日には目も当てられないし…。といいつつ、結局弟くんはミートソースなしのパスタしか食べなかったのだが。。ミートソース以外に、万人受けするメニューを見つけるのが今後の課題だな。

 

ハンバーガーもいいかもな。この写真はお店のだけど

 

【今日のドイツ語】

「Parmesan(パルメザン)」

友達の家に行ったとき、パスタに「Parmesan(パルメザン)」を削ってかけてもらったボウヤ。それからというもの、パスタのとき「Parmesan(パルメザン)」は必須アイテムに。私が幼少の頃は、パスタなんてナポリタンしか知らなかったし、ましてやチーズなんてかけてなかった! ボウヤの「Parmesan(パルメザン)」の発音が良いことも相まって、つくづくここは海外なんだなと思い知らされる今日この頃。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:食べ物のこと, 23:29
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かわいすぎるドイツ人ママ

 テレジアは私が幼稚園で知り合い仲良くしているドイツ人ママだ。ハリウッドセレブかな?と思っていた時期を通り越し、上の子同士(コドモと、彼女の長男ヨハン)が小学校にあがったが、今度は下の子同士(ボウヤと、彼女の次男ヤーコブ)が保育園→幼稚園と一緒のクラスで仲良し。そんな偶然もあり、子供同士がお互いの家を行き来したり、一緒に日本食材を買いに行ったり、交流が続いている。

 

そんなテレジアに、美味しい回転寿司のお店を見つけたから一緒に行こう!と誘われた。やー、彼女はすごい! 相変わらずのドイツ語力の私に対して、普通に子供抜きのイベントを持ちかけてくるんだもの!! 他のママ達とも話すけれどやはり、この子ドイツ語そこまでわからないのよねー、という遠慮や気配を感じるが、彼女は一切ない。そういうところが大好きだ。

 

と、話は逸れたが、くだんのお寿司屋さんへ。魚の名前は調べたし、辞書も持ったし、ある程度質問が来ても大丈夫な準備はしてきた。が、そこは、日本人職人のいないお寿司屋さん。回ってくる皿が、魚を乗せた通常のネタは少しで、カリフォルニアロール、点心系のおかず、デザートなどなど、魚は答えられるが、そのほかは曖昧な回答しかできず。

 

早くてブレブレだがこんな感じ

 

うーん、これは食べてみるしかない! 丸っぽいフライにチリソースがかかった一品。がぶりといったら、たくわん巻きとカニかま巻きのフライだった〜。美味しいけど、日本人にはこの発想ないよなー。というか寿司ではないよなー(苦笑)。

 

"取り合わせの妙"といったら聞こえはいいが?

 

お互いのを交換したり、のんびり話したりしてるうち満腹になりお会計。4皿で13.80ユーロ。日本だったらもっと食べるしもっと安いんだけど、でも面白いネタに出会えたし、何よりテレジアと色々喋れて楽しかったから、よかったよかった。私を怒涛の質問ぜめに合わせたテレジア、「こないだ来たときは、1皿ずつ店員さんに聞いたのよ」とのこと。えっ、忙しいランチ時に勇気あるな(笑)。そして今度別の寿司屋に行こうという話になり、「そっちは日本人経営だと思うわ」と自信満々でお店のホームページを見せてくれたが、写ってた店員に日本人はいなかった…。「私、アジア人の顔、見分けがつかないかも」と、てへって感じで照れながら言うので笑ってしまった。面白いー。かわいいー♪

 

【今日のドイツ語】
「Sushi band」

彼女からのお誘いメールの中に、「Sushi band」という単語が! ネタとシャリをノリで巻いたもの?と思ったが、何となくの文脈と、「band」に「ベルトコンベヤー」という意味もあるので、寿司などお皿が乗るベルトコンベヤーを指してるのかなと推測。合ってるかどうか、今度は私が彼女に質問しようー。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★★

author:コッスィ〜, category:日常のこと, 00:00
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続いてオムツ問題

 ドイツの幼稚園では、オムツ外しを急がせる風潮はないように感じる。ドイツ人の友達に聞くと「親や周りがヤイヤイ言うより、自分からオムツやめると決めた方が外れるのが早いから」とのこと。そういえば、コドモのときも、とくにトイレトレーニングしなかったけど、幼稚園で自然とオムツ外れたなー。

 

じつはボウヤ、突如オムツを外すと言い出したのだ。慣らし保育始まったばかりだし、ちょっと落ち着いてからの方がいいのでは?と思ったのだが、どうしても「パンツがいい」と言って聞かないのだ。そんなこんなでオムツ問題をまとめておきたい。

 

○7月14日

「ヨハンナ、オムツ、weg(とった)やったから、ボウヤも"ohne(なし)オムツ"にするー」と突如宣言。3時間ほどパンツにしたが、ちゃんとトイレに行き失敗なし。

 

○7月15日

朝からパンツで登園。慣らし保育もあるし、オムツの方がいいですよね?と聞くも、先生が「試してみましょ!」と快く引き受けてくれた。迎えに行くと、2回失敗しパンツがなくなって結局オムツになっていた(笑)。家でまたパンツに履き替え、寝るときオムツに。

 

○7月16日

外出時、眠そうだったのでオムツにしたが、家ではずっとパンツ。失敗なし。

 

○7月17日

前日と同じ。

 

○7月18日

うっかりパンツのまま外出。お股のあたりを手でもじょもじょおさえているのに気づき、あ、パンツだった!と慌ててトイレへ。外出先でもちゃんとおしっこできた!

 

○7月19日

一日中パンツ。保育園でも失敗なし。家で、ウ◯チ〜と泣き顔になっていたが、トイレで初ウ◯チ。

 

初日こそ、私がトイレに促したが、あとは大体自分でトイレに行き、用をたすことができていた。子供用便座はつけてないけど、ちゃんと自分1人で座れるし、結構自分でできるのでびっくり。というかオムツ替えないのって、なんて楽なんでしょ!! 着替えも自分でやるようになったし、急に大きくなったように感じるわ。

 

 

【今日のドイツ語?】
「Ich möchte パンパースとる!」

家では「パンツだけがいい!」と言うのだが、幼稚園では「Ich möchte (〜したい)」というドイツ語に日本語をミックスさせて、「Ich möchte パンパースとる!(パンパースをとりたい)」と先生に伝えてたらしい(苦笑)。そのおかげで(!?)、すっかりパンツが定着。ボウヤ含め男子3人のうち、誰かがトイレに行くと、オレもオレも!と、2つのトイレを取り合う毎日らしい。ふふ。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★★☆

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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もうすぐ幼稚園

 3歳になると、保育園から併設の幼稚園にあがるのだが、いよいよボウヤもそんな時期がやってきた。仲良しヤーコブと、幼稚園でも一緒のグループに。幼稚園お試し入園の日は、保育園の先生も付き添ってたし、ヤーコブもいるし、なんといってももともとコドモがいたグループだったので、知ってる子がいっぱい(家に遊びに来たりしてボウヤも一緒に遊んでたので)。ちょっと様子を伺う感じだったようだが、泣くこともなく無事終了。

 

そして慣らし保育開始。1日目は朝食後に1時間だけ幼稚園に。最初は及び腰だったけど、ちゃんと先生に「ヤーコブと隣りの部屋に行って遊んでもいい?」なんて自分から聞いて積極的に遊んでいたそう。2日目は少し時間を長く、3日目は朝食から…と、徐々に幼稚園にいる時間を長くしていく作戦だという。保育園の慣らし保育はすっっっごい大変だったが、グループは変われど、もうずっと通ってるところだから、今回はすんなりいきそうな気配。

 

保育園のグループでは、同月齢の仲良したちと遊ぶのはもちろん、1歳児未満の子など小さい子が増えてるので、ボウヤそれはそれは可愛がっていたりと、イキイキしてるのがよーくわかる。幼稚園でもこんなふうに自分の居場所を作ってくれるといいな。

 

 

【今日のドイツ語】
「Schnuppertag(シュヌッパーターク)」

「お試し入園」のこと。慣らし保育もするのに、さらにその前に、ちゃんとこういう機会を設けてくれるなんて至れり尽くせり。


ドイツ語とのふれあい度 ★★★☆☆

author:コッスィ〜, category:ボウヤのこと, 00:00
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